2010年2月 7日 (日)

■雪祭り■ ーDiaryー

毎日寒くて出て歩きたくないです。昨日は残念ながら仕事で大通まで出ることになり、帰りに雪祭りは見てきました。というか「通って」来ました。-10度だし、おまけに雪がどんどん降ってくるし。カメラのシャッター押したら微妙に指がくっつきます。指のわずかな水分が瞬間凍るんでしょうね。こんな時にじっくり止まって雪像の見物はできません。会場に来ている人も見物と言うよりも群衆で、皆さんどんどん歩く。あっという間に資料館とテレビ塔の間を見終わるスピードです。見ていてもイベントスタッフに感心する。滑り台で子どもの整理とお世話をするお兄さんとお姉さんは、台に座っている。そこ、雪でしょ。見ているだけでお尻が凍りそう。エレクトーン弾いているお兄さん。指動くのか?吹奏楽団の楽器にはどんどん雪が入る。マウスピースに唇がくっつかないですかぁ?てなとこばかりに目がいきます。兎にも角にも、昨年のブログにも書きましたが、雪像が減って屋台が増えた。で、またまた昨年より増えた。私は、こんな冷えたところで食べたくないなぁ。おいおい外人さんも増えた。土日は券売機じゃなくて窓口で500円乗り放題ウィズユーカードを買うといいですよ。あーあ、券売機で券買っているよ。

Img_5771

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

■アナログラジオな夜■ ーDiaryー

最近AMラジオにはまっています。机上にはPanasonicのRF-ND180Rって型番だけ見るとなんだかわかりませんが、要はポケットに入るちっこいラジオを置いています。イヤフォンと内蔵スピーカーが切り替えられるようになっているのですが、音を出して聞いております。NHK第一とかを主に聞きますが、なんか「ピー」とか微かにいっているようですけど音質がAMだから、まぁこれもBGMに感じる。多少ラジオの方向を変えると内蔵のバーアンテナが電波をとらえて、いいポイントもみつかります。窓の側にはBOSEのM3が衛星放送の番組を奏でられるようになっていますが、なんかAMの方が長く聞くことが出来ます。あっ、今、時報が鳴った。いいねぇ。デジタル放送だとノイズもなく音の解像度も高いので、繊細な表現や空間の感じ、雰囲気も良くわかります。一方、AM、アナログ放送はそういうのは無いというか、聞き手の想像力にゆだねられているというか。でも、精一杯の精度で番組は作っている気がするし、そういう職人気質もある。まっ、デジタルと比べると柔らかい。でも、これがとても良い。デジタルは細かいことが逆に気になるし、追求させられる。アナログはそういうことを求めないから包括的で総合的。のんびりしている。番組も映像で説明できないから音声でゆっくりと説明する。今となっては「あいまいさ」とも言えるようなこのリズムに浸る時間がデジタル化した世の中で、一人自分の時間を過ごしているような感覚になります。で、ちっこいスピーカーは、またまた良く聞こえないから、それがまた良いのです。2月になりました。早いのも時代がデジタル化しているからだよ。たぶん。

Img_5698

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月30日 (土)

■iPhoneと私■ ーComputerー

昨日iPhone様の悪口を言ったようで、ばちが当たると困るのでほめます。兎にも角にもiPhoneを購入してから、運気はアップして生活に変化は出た。人によると思うけど、ミニコンピュータの購入はいろいろな物を変化する波及効果がありましたね。わらしべ長者のようかな?風が吹くと桶屋か?iPhoneは、まずは車を変える背中を押した。車の下取りは高くしたいし、持ち出しは少なくしたいしで、カーナビを付けるか新規にするかで迷ったけどiPhoneで10万以上がうきました。ナビにもオーディオにもなる。しかも、これでカーライフがおしゃれになる。純正オーディオの持つ室内デザイン統一感も損なわれなかった。CDをiTunesに入れてiPhoneに入れる段階で、手持ちのCDを見直しつつオーディオの片付けをした。で、古いCDは全部古本屋さんに行く予定。納戸で箱に入ってコールドスリープ中。オーディオは投げたり片付けたりで、iPodを中心としたデジタルオーディオに移行。持ってても全然聞かない使わない幻の機器DCCをはじめ15年以上物のアンプは処分。勢いに乗って部屋の片隅にあるMacG3デスクトップ他も無料処分してくれるお店に持って行った。で、結果、部屋はすごく片付いた。スピーカーをベッドサイドに移動して、購入したけどうまく使いこなせなかった小さなデジタルアンプに繋げた。意外に音が良くてびっくり。部屋がきれいになると気持ちや気分も変わってくる。DoCoMoのでっかくて重かった携帯を変えた。で、鞄を持ち歩くのが嫌いな私がiPhoneと携帯を入れるために肩からぶら下げるようになった。そうすると、カジュアル系でなりふり構わなかったのに急におしゃれを気にするようになった。なんかこのようにいろいろ変化が起こり開運?している。ブログを再開したのもiPhone効果かもしれないなぁ。昨日書いたようにアクティブに使いこなしていないかもしれないけど、漂ってくるiPhoneの精神性によりいろいろ変化は見られております。

Dsc03122_edited1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月29日 (金)

■私とiPhone■ ーComputerー

今週はブログ更新1回だったのでします。iPadが出たのでiPhoneネタにしましょうか。半年くらい使いました。持ってる感じとしては「電話も出来る高速なクリエ」てなところです。親戚縁者がSoftBankなのでトランシーバーのように無料通話が実現しています。でも電話嫌いだから気楽にかかってくると迷惑。メールはSSMが出来るので、これは便利。知ってる人も多いけどチャット風に受信文、送信文が吹き出し表示されるので、思わずメールのやりとりが活発になる。しかぁし、電話、メールとも不便なのが「不在着信」ランプが無いこと。というわけで、引き出しに入れておいたiPhoneを見たらボタン、ポケットから出したらボタン、鞄から出したらボタン、で、常に手動確認を実施。これがめんどい。まっ、後は好きな、興味のある、面白いアプリをインストールすればよいのです。これも簡単だし。おおよそ100円+税で済む。何を結局入れたんだろうと眺めると、辞書関係、バーコード読み取り、手書きメモ・・・なんかで、結局「日本の携帯に近づける」「PDA化する」ってなことが中心になっているようです。それじゃいかんと思い、大学教授の友人に紹介されたWiFi利用してPCからiPhoneにデータを送れるGoodReaderを入れてみましたが、今のところ使用頻度低し。だいたいデータ紛失に厳しい世の中、私はもともとUSBメモリ嫌いだし書類を入れない。それにおじさんときたら、ちっこい字は苦手だからPDFを入れても読む気にならない。iPodはもともと持っているし、これで音楽もあまり聴かない。結局一番使うのはカーナビソフト「いつもNAVI」です。R1買った時に、これがあるから下取り車にカーナビ付けて売っちゃいました。意外にそこそこ使える。こんな訳で流行のガジェットを持っても、結局その人となりというか、その人のPC利用キャリアがでるというか、iPhoneで無くても良いのかもしれない。また、iPhoneあって便利なのかもしれない。わからない。まっ、マルチタッチの画面とソフトキーボードは幽霊と対話しているようで、イマイチはっきりしない。子どもの頃はテレビがガチャガチャの回転ダイヤル、黒電話だった私は、物理キーボードが好きかも。DoCoMoは解約しないで仕事の着信専用として使っています。ただし、2台持つと重いのでカードを入れ替えてレーザーこと薄くて軽いM702iSを引っ張り出しました。この方も不在着信ランプがありません。アメリカ人って速攻返信しないのかね。こんな私だからiPadは使いこなさないと思う。壊れたノートブックに見えるし。大学教授殿は興味津々の模様。

Img_5719

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

■SUBARU R1 冬道の乗り味■ ーVehicleー

うーん、寒いです。さすがに-5度を越えるとこたえる。これが-7度だと結構来る。札幌以北の人には申し訳ないが、しんどい。テレビによると、もっと寒くなると車の運転はしやすいらしい。カチンコチンになってアスファルト状態になるからと言うことです。さらに寒くなると、車を停止状態にしてはならないらしい。信号で止まったら適当に前後していないとタイヤが地面に貼りつくそうな。織田裕二がテレビで宣伝しているとおり、雪道や氷上ではタイヤと地面の間に水が発生するので滑るのです。というわけで、R1は所有した車の中でももっとも冬道に無敵な車です。走破性能はとても高い。レガシィは4輪駆動で雪道に強いと思うでしょうが、重いので意外なところで滑ります。横滑りもするし、路面によっては一回転もする。轍では後ろのタイヤの回転力が前輪の脱輪を補助するので、思わぬ方向に車が向かいます。ですので狭い小路で轍が深いときは左右に車がぶれて怖い。駐停車があるとぶつかりそうで怖い。てなわけで、R1は軽いので大きく不規則な挙動を起こさない。しかもブレーキが秀逸でとっても良く効く。これは冬になっても同じで、タイヤも新しいからかもしれないが、いいのかって言うくらい止まる。お店によるとタイヤが大きいせいもありますとのこと。うーん。バランスがとても良い。最初は不安もあったビスカス方式のAWDでありましたが、前輪のわずかな空転を察知して後輪が作動するようで、これまたスムーズ。ホンダのリアルポンプ式は滑るというのが私の周囲の意見だったので、不安でありましたが、シャフト式だし全く問題ない。どーんとアクセル踏んで発進すると、もたつくことなくどーんと加速して周囲の車を置き去りにする。こんな凍結や圧雪の道路でスピード出しちゃ危ないだろって怖くなり、早めにブレーキを踏んで停止すると、あらら、早めに止まっちゃう。で、今度は、どーんと出て、どーんと止まると、ぴたっと止まります。うーむ、こんな冬道で一人だけ元気いっぱいに走って、走れていいんだろうかと逆に心配になる始末です。で、お店に欠点は無いのかい?って電話したりしました。深い雪道も多少ぶれながらもどんどん分け入って走る。じゃくじゃやくの道路もぶれない。ブラックアイスバーンもタイヤが食いついている。冬道ではパーフェクトな車じゃん。これも思うにCVTによるところ大です。トルクが適正に駆動に配分される。速度が速くても回転数は低い。このマジックな機構。出足もトルコンとは違った微妙なダイレクト感でエンジンと繋がる。で、この後は素早くシフトアップするので過剰なトルクがタイヤにかから無い。ブラックアイスバーンなんかはマニュアルだとシフトアップを早めにして弱々しく走るとうまくいくんだけど、ここまで極端にしなくとも適正にトルクをかけてくれる。おかげで全然滑りません。先日は悪天候の中、往復300㎞ほど積丹半島の神威岬まで行ってきました。道路状況は様々だったけど、全く不安なし。スパイク根絶されて以来スタッドレスタイヤは怖くて冬道は走るのが嫌だったけど、出かけるのが嫌じゃなくなっております。おまえはスバルの回し者かって言われてもいいですよん。あっ、燃費は市街地で9.5㎞、郊外行って11㎞くらいです。夏場は市街で14㎞だからいいんじゃないの。ちなみにブレーキが効くので踏みすぎてついついABSがかかる場面もあります。でも、ABSが効くとなぜか止まりづらい。ブレーキから足を離してABSを解除し、緩く踏んだ方が短距離で止まるという不思議さです。そのほかにもクセがあるところもあるので、いろいろやってみるつもり。語ればまたまた長いので続く。

Img_5746

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月22日 (金)

■SUBARU R1 vs DAIHATSU Copen Vol.1■ ーVehicleー

 いや申し分のない優等生です。うん、でも売れなかった理由もわかる。つまり、良すぎる。軽自動車に思えない。私は満足ですが、きっと軽自動車に期待する人々は魅力を感じないんだと思う。つまりは、ハンバーガーかな。そしてヤキソバかな。そこそこが好きな人々も多いんだと思われます。で、スバルの四独サスよりダイハツの二軸サスの方がしっくりくるんでしょう。コペンで不満だったのはエアコン。マニュアルだった。ミラーが倒れず、ヒーターが入っていなかった。最低地上高が低すぎて冬場は市街に出られなかった。ボディはアルミ多用で引っ込まされるのが怖かった。板金効かないし。低速トルクが無くて発進でもたついた。というわけで、R1はこの全てが反対。で、オープン機構が無い代わりに同じ値段で最上級車になり、HIDが標準で四輪駆動、アルカンターラのシートになりまする。私は意外にオープンは嫌いだった。皆さん驚くし喜んだんだけど、風がバフバフするし、顔が周りから見えて恥ずかしい。むしろルーフの低いクローズの方がクーペっぽくて好きだったので、ほとんど閉めていた。出費の意味なしです。バイク乗りなのでオープンに開放感を感じませんでした。で、一方、R1において未だにしっくり来ないのは、座席の高さ。ルックスに似合わず軽自動車の典型的ポジション。所有した車の中では最も高い。隣に車が並ぶと、ほとんど顔は下にある。うちのレガシィより高い。私にとってはジープ感覚。で、ハンドルはチルトではなく、シートも下げてもたいして低くならない。総じてレーシーでは無いのです。というわけで、デザインやインテリアの割にラグジュアリーでもなく、ロマンも無い。スーパーに行こうっとって感じ。あとはコペンやスポーツ車に比べてサスが柔い。ショックは固いが。カーブでは、あるとこまでは「およっ」って感じで沈みこむ、で、そこで止まる。このロールでコーナーを回り込むっていう不思議な味付け。結局、ハードに回れるんだけど、なんで「沈むの?」って夏場は思った。ところがこのある程度の「やわやわ」は冬になって効いてくるのです。道路はでこぼこ、アイスバーン、段差・・・様々。つまり靴で言えばオールシーズンな足でした。舗装道路も歩けるし、雪道も滑らないってやつです。適度な沈み込みも冬のブレーキには力を殺して、パーフェクトに止まることが出来ます。コペンはもともと冬道なんか考えていないからね。トラックの落とした雪の固まりなんか怖かった。ただ、コペンの方が山道でカーブが来るのが楽しみだったって言うのはあります。かなりのスピードで入っても車高も低いし、サスも固いしできれいにまわれた。R1に乗り換えたときは同じことをすると、30センチは外にはらみましたね。まっ、慣れかねぇ。パワー的にはR1は660CCを遙かに超えています。今となってはコペンにターボが付いていたとは思えない。R1は下からもうパワフル。で、がつっとアクセル踏んでキックダウンすると、最初は通常の加速、続いてギアを落とした再加速、さらにトップで加給があるっていうツィンターボ状態なスーパーチャージャーです。発進からぐんぐん加速して他の車はバックミラーに小さくなっちゃう。速度に気をつけましょう。とろく加速して後から追いつくコペンとはエンジンの性格は全く違います。あ、語れば長いのでつづく。Img_5363

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

■宇宙戦艦ヤマト 復活編■ ーMovieー

子どもの時に学校の裏手にある丘、ここの道路が工事をしていまして、ある日、石がたくさん敷いてあったんです。だいたい子どものこぶしくらいのやつ。何とはなしに投げた子がいて、これをきっかけにひとつふたつと飛び交い、組同士の石投げ合戦へと発展したんです。青い空に石がいったりきたりした。でも、以外に双方怪我人無し。こういう場合、「間合い」っていうものが生まれ、互いに当たらない距離を取り合って投げ合うからです。たまーに野球やっていて遠投の出来るやつなんかいて、こいつが秘密兵器になる。で、長距離砲が発射されると「おーっ」とか、みんなで叫ぶんです。で、「ヤマト 復活編」を見ていると、相も変わらずレーザーとミサイルのぶっ放しあいは、この石投げに見えました。80年代のまんまのSFアニメって感じで、CGにもなったんで新しい戦いの提案があっても良かったんじゃないのかなって思いましたよん。進歩したのはいろいろなSF映画で戦艦のスケールが大きくなったのに習って、登場するメカが大きくなったことです。勢い、ヤマトは小さくなった。で、宇宙”ボート”ヤマト。波動砲はピストルなのに威力がある。話は「水戸黄門」展開になって、さらにヤマトは、いささか古いが平井和正のSF「ウルフガイ」の犬神明の肉体、傷ついてもすぐに治っちゃう。キャラは新しくなったようですが、みんな寝ないし食わないし疲れない。おまけに風呂にも入らない。敵対する異星人は、最後はどん引きの妖怪人間ベムとなり、もういいかなって思ったら、エンドロールに「復活編 第一部 完」って出ちゃった。えっ、まだ作るの。とにもかくにも36歳になられたヒロイン旧姓森雪こと古代雪さんが劇中でフルヌードに挑戦されたことに敬意を表して星二つ。Img_5684

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«■2012■ ーMovieー