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2008年5月31日 (土)

■大きな買い物をする時は■ -Diary-

今日は最高気温が10℃行くか行かないか、おまけに風も強くて寒い1日でした。市内の相当数の小学校では運動会が行われたようですが、する方も見る方も凍えたんじゃないかと思います。今も風がとても冷たい。軽自動車の後部左右のホィールアーチに錆が見えたのでダイハツまで行ってきました。どうもここの接合部の処理が悪いらしくて経年のために起こったようです。途方もない修理の値段をいわれましたが、再三起こることを主張して憤慨して帰ったところまもなく電話が入り、本部と相談して対応してくれることとなりました。ただ、両サイドのパネル交換になりそうです。この車は以前の職場まで毎日往復35㎞ほど5年間自分を運んでくれました。自分も最近がたついてきていますが相棒もがたが来ていたようです。ここらでお互いにしゃっきりしたいものです。来週のどこかから2週間ほど修理に出そうです。私の長年の観察によると「車を買い換えた人は、その後ポジションに変化が訪れる」という研究結果があります。昇任したり昇進したり結婚したり親になったりです。だいたい2年以内に。どうしてなのか分からなかったので知り合いの占い師さんに聞いたところ「大金の投資には古い物を棄てて新しいものを得たくなる心の動きがある」というのです。「ほー」確かに。引っ越しや建築もこれにあてはまるようです。困ったことに私は新しいものを得るための資金はなく、欲しくても最初からあきらめ状態です。こういう場合はどうしたらいいのかな。メンテばかりですけど。生活に変化はおこらないんでしょうかね。不思議なことに手持ちのものが修理を経ていずれも再生されるという出来事は続いているようですが。さて。Dsc01583

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2008年5月30日 (金)

■Napsterの定額制の曲は長い一時利用■ -Music-

今日も夕方はとても寒くて4月下旬の気温だそうです。またまた春が長引く。週末は雨のようです。このところ仕事が忙しいのですが、癒しにブログで読んだ「Napster」のお試しにはまっています。iTunes Music Storeのようにたくさんの曲の中から購入して手持ちのデジタル・オーディオ・プレイヤー(DAP)に落として聴くことができるサイトです。このような音楽ダウンロード・サイトと大きく違うのは「定額制」を実施していることです。PCにだけなら月1,280円、DAPやNTTの携帯にもなら1,980円です。ログオンのアカウントとパスワードを設定しますが、現在7日間のお試し期間があります。ただ、試用といてもクレジットカードのデータを入れるので一週間の間に継続するか考えなければなりません。ズバリ言って「レンタルCD」程度。J-Popの最新版は定額制でも1曲200円の有料。演歌のほとんどは有料、懐かしのJ-Popは有料。うーん、意味無しと思うと海外Pops、マドンナの最新版「Hard Candy」やマライヤ・キャリーの同じく最新版「E=MC2」は定額、JAZZのAlice Rieciardiの「Comes Love」も定額。これらを見ると提携のTOWER RECORDで購入したら1,980円以上だからいいのかなぁと思います。なにが定額で有料なのか一つの法則でくくれません。また500万曲といっても検索で探せない曲やアルバムもあります。見つからないときは英語で検索すると良いようですが。とにかく、おじさまとしては聴かない買わないロックやソウルのここ数年の人気版をフルで視聴できて勉強になっています。一定期限が来ると曲は再生不能になるようですので更新手続きが必要。さて日曜にどうするか考えますが、いずれは旅立つ下宿人のような曲データをたくさん所有するか、ずっとここにいる選んだCDに投資するか迷うところです。月に洋盤CD1枚分の投資ですがDAPの使用方法が広がった感じはあります。Img_4287

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2008年5月29日 (木)

■春の豊平川■ -Street Scene-

甥がMacからWindowsへiTunesの曲を移せないと連絡してきました。結局、格闘すること3時間。深夜の帰宅となりました。手こずった理由は幾つかありますがiTunesのフォルダーを移動させるのにiPod自体を外部ハードディスクとして利用したことと、さらにMacでフォーマットされたiPodをWindowsのフォーマットに仕立て直すというこの二つが強烈でした。この際にMacDriveっていうソフトを使ったために話はややこしくなってしまったのです。さて札幌の中心を流れる豊平川は今の時期、水位が上がってたっぷりとした川となっています。山村暮鳥の詩にもありますが、春の河は流れが良くわかりません。何かが流れていくのでそれを見て良くわかるっていうくらい水量が多いのです。上流の雪解け水が大量なのと山々から集めた春の水をダムが流すからなのでしょう。川辺では釣りをする人、ランニングする人、きらきらと光る水面を見てのんびりする人など冬が開けてから久しぶりにそこに人の姿を見かけるようになりました。ここのサイクリングロードは南区までずっと続いていて、私も自転車を何十年ぶりかで乗るようになってから始めて川縁を走ってみました。この橋の上から見るのと違って川の音が随分と聞こえるのに驚いたものです。交通の音にかき消される自然の音も多いようです。Img_4326

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2008年5月28日 (水)

■新型フォレスター、ターボの効き味■ -Vehicle-

昨日までの天気と打って変わって晴れ。でもなんか涼しい。北海道的に言って「寒いまで行かない気温の低さ。」です。でも気分がいいのは、ここのところ曇天続きだったせいかも。さて、先日、スバル自動車で新型「フォレスター」を試乗してきました。旧型車に比べて背が高くなり、すっかりRV車になりました。逆に競合車種が多くなったと思うけど、ワゴンのレガシィとはっきりとした違いをだしたかったのか。とにかく左のドア付近の視界が悪くなり、ここが不安なパジェロっぽさがありました。そのせいか左フロントにはミニ・フェンダーミラーが付いたのです。インプレッサのSTIバージョンも試乗しましたが、両方のターボの特性で共通しているのが以前よりも加速がなだらかになったことです。「ドッカーン」といきなり加速しない。でもいつの間にかスピードはするすると出ているって感じです。昔のインプレッサWRXやレガシィ・ターボは、いきなりターボが効いてきて体の血が背中に行く感じがし、貧血になりそうになったものです。でも「ターボ車」に乗っているって感じがしました。加速も暴力的だった。ですからフォレスターについては高性能のDOHCで早いのかターボのせいなのか分からない加速感です。時代は「エコ」ですから大人しい味付けの方向に行ってるのかなぁ。つまりません。ちなみにいろいろ付いてる最上級グレードでも250万くらいなので他社のRVに比べれば価格設定は低いようです。私の車は来年で10年目です。でもピカピカ。ガソリンも高いし、きれいに長く乗るのもいいかもよ。ターボも「ドッカーン」だし。Dsc01664

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2008年5月27日 (火)

■公園に似合う飲み物の難しさ■ -Street Scene-

一日中曇りで風が強い日。おまけにその風はとても冷たいのです。リラ冷えだ。ポプラの木はすっかり葉っぱが幹を隠すまでになりました。ひどい剪定の木なんですが外から見るとどれも普通のポプラの木に見えます。うまく切るもんだ。でもいまだに若葉がようやくっていう木もたくさんあります。そんな札幌。そういう木々もまたいい。先日のこと自転車での帰り道、何か飲みたくなりました。スタバやタリーズに行くことも考えたけど、無風の快晴なら公園のベンチでしょうと思いつき自販機の前に。最低でも紙コップの温かい珈琲といきたいのに缶コーヒーではなんか切ない。最初から甘みとミルクが入っているのがいや。自転車だからスポーツ飲料かとも思ったけれど、公園でのシチュエーションではどうなのか。自転車を側に置いてならいかにもって感じだし。それにグレープフルーツジュースの余ったのに水で薄めたような味では新緑の鑑賞にはあわない。それならコーラかなぁ。でも自転車で健康維持なのに甘みはどうなのか。濃度の濃いジュース系はもってのほか。なんて150円持って考えていました。とにかくコイン投入。やっぱ、スポーツ飲料かとボタンを押そうとしたら、吸い寄せられるように潜在意識の出した解答は「ハチミツ入りグレープフルーツのおいしい水」とかいうもの。ごちゃごちゃ考えていても脳の奥ではなんか適切な答えを探っていたようで。ああ今も風が強い。湯沸かしのケトルの音かと思った。こうやって春が引き延ばされている。Img_4340

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2008年5月26日 (月)

■支笏湖と洞爺湖の神秘■ -Landscape-

今日は午後から雨が降り雷も鳴りました。明日は14℃くらいだそうです。帰りにホーマックに寄ってきましたがインパチェンスがまだ売られていませんでした。なんですか今年は「寒い」んだそうです。雪解けが早く春も長いんですがそういうことでしたか。さて、先日通った支笏湖は札幌からさほど遠くもないので格好のドライブコースです。北海道の地図を見ると札幌の南には大きな湖が二つ。支笏湖と今やみんな知っている洞爺湖。このふたつの湖を訪れたことのない札幌市民はまずいないでしょう。だいたい修学旅行定番コースで子供の時に100%近く行ってますから。支笏湖の方は駐車場も有料で特にレジャー施設もないので周囲を走る観光道路をドライブするのがお決まりかな。一方、洞爺湖はご存知の通り火山が近辺にあるので温泉街です。ホテルがものすごくある観光地。ところが最近はとっても淋しい。日中に行ってもお店はシャッターが降りています。まとまった観光客の団体が来るとその時だけ店を開きます。お食事どころも予約が来たら営業します。お土産屋さんしかり。そういう営業スタイルが増えてきているようです。あんまり日本人は見かけなくなってきていますねぇ。ですから今年行われるイベントは再び脚光を浴びるチャンスとなるのでしょう。がんばってね。私としては子供の頃から北海道の湖はアイヌの伝説とともに触れてきたから、なんか「神秘」というイメージを持っています。最近はそういう雰囲気は無くなってきたなぁ。残念だ。でもやっぱり春紅葉は色が淡くて生まれたての華奢な様子がいいねぇ。散歩ネタは続く。Img_1404

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2008年5月25日 (日)

■雨の日曜日■ -Diary-

朝から曇りで予報と違って昼前に雨が降りました。こうなってはもういろいろなやる気は失せる。しかもずーっと曇りで、さらに今にも降るぞって感じのオプション付き。ところが夕方までまとまった雨にはならずぽつぽつと一滴二滴落ちてくるようないたずらな天気でありました。はからずも読書で過ごせる日曜日となったわけですが、お決まりのコンピュータメンテでした。撮り貯めた数年分の写真は外部ハードディスクに、しかも静音ファンレスタイプに記憶させていました。この話を友人にすると無謀という指摘を受けました。彼は二つにバックアップを取っているというのです。急に不安になったので昨日の夕方にビックカメラによって1Tのハードディスクを購入してきました。これは500Gが二連装で、大きく1Tでも使えるのですが500Gそれぞれに同じデータを書いてくれる「ミラーリング」が出来るのです。ずぼらな私にはぴったり。しかもセールで安かった。ポイント放出して購入。で、ここ数年分のデータは意外に手強くていかにUSB2.0同士でも4時間もかかったのです。おまけにもともとのを消すのも不安なので寝かせていたハードディスクを起動してこちらにもバックアップしました。これまた遅くて5時間かかりました。離れるのも不安なので、そういうことで1日中家にいたのです。夕方プチ散歩しましたが雨が降ってきたのでUターンし、ローソンでカルビーの新製品「Jagabee(ジャガビー)」を買って帰りました。休んだのかなんなのかわからない日曜日。札幌のチューリップは大通公園とかはまだまだ元気。春は続く。Img_4264

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2008年5月24日 (土)

■リラの街札幌:その3■ -Street Scene-

今日は天気が良くて適当に過ごしやすい気温。でも中央区以外は風がとても強かった。午前中は自転車で東急ハンズまで買い物に行きました。札幌市民がみんな自転車で中心部まで買い物に行くわけではありません。うちはたまたま3,4キロ程度なのです。自動車のシフトが壊れたので部品を探しに行きました。うろうろしていると「カーボン調シール」っていうのがあり、10センチ単位で160円ほどでした。これでボロを隠そうと思います。行き帰りで通った大通公園は天気も良かったせいかライラック祭りの人出もそこそこで元気がありました。そんなに出店があるお祭りではなくて野点や野外ホールでの中学生の金管バンドに人が多かったようです。この写真はベンチの下でジュース飲みながら撮りましたが。花の房が良いと見えて次々とこの前で写真を撮っていました。休んだ気がしなかった。帰りは扇状地を上っていくので向かい風もあり足がパンパンになりました。一眠りの後、午後は甥を連れて西区のコンピュータショップに。ネットでちょうど良い掘り出し物を見つけたのでメールで教えたところバイトで貯めた貯金を放出する気になったのです。なんでもメーカーの再調整品だったらしく、箱無しですが購入後の手続きは新品と同様でした。Core2DuoのVista。実売17万が半額以下。今頃はネット見まくりでしょう。以前から出物を探して欲しいと頼まれていたので責任をはたせました。このところ休日は動き回りなので、たまに家で「読書」で過ごしてみたい。Img_4350

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2008年5月23日 (金)

■閉店後のふれあい■ -Diary-

今日は寒いのか暑いのか分からない天気でした。夕方から苫小牧に行ってきました。ブレーキパッドが2ミリしかないので交換にです。仲良しの工場長は「一時間で仕上げますね。」と言ってくれて、私は新型フォレスターを借り受けて少し離れたセンターモールに買い物に行きました。いろいろ見て歩いて気がつくと一時間はとっくに過ぎていました。携帯が来るはずが来ないので急いで戻ってみると閉店も過ぎた玄関に私の車が待っていました。行き違いがあったことを二人で確認しましたが、彼のことですからきっちりと時間内に仕上げたのでしょう。逆に退社時間を遅らせたり心配りを台無しにして申し訳ないことをしてしまいました。バックミラーにいつまでも見送る姿が映っていました。帰りは遅くなったので輪厚のパーキングエリアで食事を取りました。こちらも食券を購入すると蛍の光が。券を受け取ったおばちゃんは「お客さんが食べ終わるまで閉めないからゆっくりしていいよ。」と言ってくれました。しばらくして「もうちょっとだからサラダの味付けしてて」と朗らかな声の指令が聞こえました。最近マイブームのカツカレーの肉は軟らかくとても美味しかった。下善の時に「ごちそうさま」と大きな声で言うと、洗い物をしていたおばさま二人の明るい「ありがとう」の声が響きました。カツのおばちゃんには「柔らかくて美味しかったよ。ありがとう。」っていうとパッと顔が明るく輝いて「ありがとうね。」と大きな声で送ってくれました。最近食べたカツカレーの中では一番うまかった。そして車はとても快調で快適だった。Img_1537

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2008年5月22日 (木)

■原っぱ■ -Diary-

温かい1日、というよりか少し暑さも感じました。毎日日替わりの天気だ。チューリップはすっかり散って今はナナカマドの白い花が満開です。でもそんなに注目されていません。あれだけ真っ白な花を付けているのにねぇ。お花見の対象にはならないようで「桜」「梅」の両巨頭が春の人気者。こちらは花札にまでなっちゃってるし。雪がすっかり解けて残雪もなくなって、でもそれほど農作物や雑草も育っていないとなると車で通る郊外では一面の草原や広々とした農地が目に入ります。遠くまで見渡せておまけに山までよく見える。ちょっと古いけど「でっかいどー北海道」ってフレーズが頭をよぎる。子供の頃はあちこちが原っぱだった。誰かの土地だったんだろうけど入っても怒られないし、遊んでも小屋を建てても注意もされない。工場の空き地に入っても怒られないし次の日学校で言いつけられもしなかった。誰のものとかそこで何かおこしての責任とかもうるさくなかった。田舎に行くと家には鍵をかけないと聞きますが、そんな感じでした。全ての空き地や原っぱや広場には「鍵」が無かったのです。人を包み込むそういう「自然」と同じ心が人の中にもあったように思います。まっ、みんなある部分において大きくていい加減で適当だったような。明日は苫小牧に行きます。Img_1515

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2008年5月21日 (水)

■長く続く春■ -Diary-

今日は少し晴れ間もあったけど曇り空。少しは温かだったかなってところでした。ライラック祭りも開幕したようです。街の街路樹は日ごとに緑になっていきます。例年よりは速いペースなのかもしれません。五月のこの時期においては整いすぎている緑です。ようやく中旬を過ぎた頃なのにいろんな花も咲き終わっちゃって経験的な記憶の中の風景と一致しません。いつもの年なら今頃が桜の満開でも決しておかしくはないのです。そう考えるととても温かな春です。しかも漫然として長い。今年の正月は全く雪が無く三が日の終わり頃からどっと降って、そこからものすごく冷えた冬でした。2ヶ月半に寒さと降雪が凝縮していたのです。厳しかったけど短い冬。ですから今こうやって木々の緑を見ていると昨年の秋から今日が繋がっていて冬がなかったような気がします。あんなに毎日ブログに「寒い」「雪が」って書き続けたのに。こういう春の来かたも人の感覚をいろいろ狂わせるものです。最近やや疲れモードなのもはや6月に入ったかのような錯覚に陥って仕事を急ぎすぎているのかもしれません。そして疲れているから寝る前にシリコンオーディオを操ってどんどん音楽を聴き続け睡眠時間が短くなっているからかもしれません。今ラジオから流れているのは「Roberta Gambarini & Hank Jones」のアルバム。買いそびれたがこれはやっぱりいいねぇ。そんな春の夜。Img_1506

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2008年5月20日 (火)

■小さな緑が瞬く枝■ -Street Scene-

今日の北海道は暴風雨でした。台風並みとも言われていましたが確かに日中は風が渦巻いていましたね。なんか天気が不安定です。明日からはライラック祭りですが会場でイベントを行う人たちはやきもきしているでしょうね。札幌はいろいろな花が一斉に咲くのが5月で、昔から住んでいるから気がつかないけど本州から来た人には驚きのようです。写真を撮る人間にとっては次々といい風景がやってくるので確かに休む間は無いですねぇ。6月はこういうリズムは落ち着いちゃう。で、赤や白や黄色の花の中にあって意外に注目されないのが「木の葉」です。私も春先の樹木の葉が美しいなぁって気がつき始めたのはこの数年のことですが。木の芽は赤ちゃんの握り拳のようで、これが「パー」を出すように開きます。生まれたての葉は小さくて色も薄く、新鮮なパステルグリーン。銀杏の葉などはあの形のまま小さいのです。子犬もかわいいが子銀杏もかわいい。これが1週ごとにぐんぐん大きくなってくる。遠くの景色が木の枝を通して見えていたのにこのごろはビルを隠すようになってきています。白樺や銀杏、ナナカマドはもうすぐ完成ってところです。一方プラタナスはあんなに葉っぱが大きいのに未だに小さいままで出遅れていますね。春の光に透けて揺れる若葉は花のように美しい。今日の嵐で若葉や子銀杏が落ちていませんように。週末は晴れのようです。Img_4284

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2008年5月19日 (月)

■刀削麺の食感■ -Gourmet-

今日は曇っていて風が強くて本当に寒かった。先日、以前からとーっても気になっていた「刀削麺(とうしょうめん)」をついに食べました。テレビで削っているのを見たことがある人も多いでしょう。場所はススキノのロビンソン地下「紅燈籠(ホンタンロン)」です。中華料理のチェーン店らしいけど薄野店の入り口にはこの麺の大きな写真が置いてあるのです。買い物に来るたびに気になっていたんです。豚の角煮の細切れが入っている醤油味を注文しました。厨房ではしゃかしゃかやってんのかなーとか、いちいちそんなことやっていたら注文に追いつかないから作り置きでしょとか考えているうちに出来ました。確かにエッジ部分がギザギザで子供の頃に切れない彫刻刀で彫った版画板の切れ端、そのでかいやつみたい。以外に長い。一本は20センチ以上ある。食感は腰のある「きしめん」って感じで中央部分がふっくら厚めで餅のよう。餃子の皮を束ねた感じかねぇ。厚めなのでラーメンより満腹感がありました。やっぱり削っているのか気になったんだけど会計のお姉さんの笑顔に負けてついにつっこむことができなかったのです。この他、最初に削って入った一本と最後に入った一本では茹で上がり加減が違うから、煮えてすくうタイミングはどうするのか疑問なのです。最初はぐにゃぐにゃ最後はかたい?そんなことなかったなぁ。次は薄野にできた味噌煮込みうどんに挑戦。Dsc01603

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2008年5月18日 (日)

■リラの街札幌:その2■ -Street Scene-

今日もいい天気でした。で、朝から芝刈ったり用事を足したりで1日は過ぎました。いったん寒くなったので春のいろいろな雑用が始まりだしたってとこです。さて「ライラックまつり」が今年は記念すべき50回ということで21日(水)から25日(日)まで開かれます。わーい。って別に本当は関心がない。だいたい大通公園の4〜7丁目が会場だし、ほとんど平日だし、5時か6時で終わるし、ワインコーナーあっても飲まないし。私自身は、ずーっと札幌に住んでても進んで行ったことはなく日曜日にたまたま通りすがりでやっていたのを知ったという程度。初夏の訪れってとこで市民の認知度は高いんですけどね。毎年この期間に花が咲くかどうかっていうのが人々の関心の的。今年は逆に温かかったから散っちゃうんじゃないかっていう心配がありました。この他白石区の川下公園はライラックに力を入れた造成で、6月1日にお祭りをやるようです。ちなみに噴水の向こうに見えるワゴンが有名な「トウキビ」。一般家庭は「茹でキビ」が普通ですが、ここは昔から「焼きキビ」です。コンロであぶって醤油ダレを付けて販売しています。これまた私は人生において1回しか食べたことがない。家でなかなか焼きキビってできないから興味はあるんですけど「大通公園にトウキビ食べに行こう!」って人はこれまた少ない。この期間ライラックの木の下を通るととてもいい香りがします。観光シーズンのスタートっていう合図のお祭りかな。平日の日中に行ってみたいもんです。Dsc01624

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2008年5月17日 (土)

■リラの街札幌:その1■ -Street Scene-

今日は青空ないい天気。やや暑さを感じるほど温かい日でした。こういう日に会議です。しょうがない。昼には終わったので駅前まで歩いていきました。途中で一青窈の「ハナミズキ」が思い出され、そういえば道庁の庭にあったなと思い出し寄ってみました。すっかり緑の森になってきた庭ですが八重桜はすでに散っていて花びらが薄いピンクの道となっていました。ここで北島三郎が歌ったんだろうかという状態。雪でさっぱり見えなかった池には、いつのまにか睡蓮も大きくなっちゃって生命現象のすごさを感じさせました。途中で通った大通りもそうだけどライラックは開き始めたという状態です。先の方はまだ濃い紫色で蕾が混在しています。紫のソフトクリームにラズベリージャムをかけた感じ。今日は風もないので道庁の池も人が休んでいる姿が見られました。チューリップも今が盛り。これも定番のWindowsXPの壁紙状態。ところでお目当てのハナミズキはまだまだ蕾も無い感じでした。札幌は本州と違って街路樹にこの花は見ることが出来ないので歌のようにはそんなになじみは無いのです。その分ライラック、リラの花が空に少しずつ伸び始めていました。Img_4307

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2008年5月16日 (金)

■ペン好き■ -Product-

今日は天気が良くて北海道っぽい五月らしい日でした。寒くもなく温かくもなくちょうど良し。最近ペンを買い続けています。もともと筆記用具好きなんですが、きっかけは職場で使っているペンに飽きたことです。愛用品がパイロットの「ドクターグリップ・デスク用」。もう十年使っている。物を壊さないし無くさないからいつまでも手元にあるんです。古くて経年劣化してきています。この間に芯を取り替えつつ使っていました。キャップはゆるゆる。最近は筆記具に画期的な物も出てきて新しい風にあたらなくてはと思い、幾つか購入しました。筆記具は常に持ち歩けという本の影響でメモ用に二本購入。鍵にもつけています。真ん中の青いのはトンボのAirPress、加圧ペンなので上向きでも書ける。小さくて握りも良くお気に入り。次がうわさの三菱JetStream、抜群の書き味。ゲルのようで油性ボールペン。書いた後も水に滲まない。イラスト描いてサインペンで着色できる。そして大人気ゼブラのサラサ0.5ミリ。これは書いていて気持ちいい。鞄に付けてます。最後はサラサの1ミリ芯。これはUSJのお土産スパイダーマンペンの芯を入れ替えて使っています。これも書き味がいい。で、職場ではサラサの4色ペン。でもドクターグリップ・デスク用は長年使ってきたからかわいそうで棄てられない。なんかペンはたくさん集めちゃいます。Dsc01499_2

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2008年5月15日 (木)

■カツカレーへのこだわり■ -Gourmet-

今日は少し温かくなりましたが雨が降りました。降らない日が続いたので喜ぶ人も多いかな。最近の春の雨は空気中の黄砂を落とすのか車がとても汚れます。雨上がりがきれいにならない街角です。さて先日千歳のレラに寄ったときにお昼を食べました。大きなホールがあってカウンターだけの出店が6つほどあります。いずれもそこで先に会計をすると四角いベルを渡されます。出来上がるとこれがなるので食事を受け取りに行くというシステム。しかし食べ物をもらうんだから、このiPodサイズのベルもきれいにしてほしい。大勢の人の手に渡った迫力がある。女性はまず持ちたくないんじゃないかなぁ。で、頼んだのは久々の「カツカレー」ちょっと高い。私の中の規則として「カツと相性の合うカレーは家庭のカレーに近くてはならない。」というのがあります。これがほどよくトンカツとなじむのです。ごはんもうまく感じる。スパイスたっぷりのカレーは出っ張りすぎてカツとタッグを組めません。そういう意味でも近年のカツカレーはお口に合わない。このカツカレーも色見て判定してください。定食屋がいいかも。Dsc01573

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2008年5月14日 (水)

■春のミニ小川■ -Street Scene-

今日は寒い。朝から。おまけに午後から雨だ。さらに寒い。北海道の人が言うんだから「寒い」。あっ、違った。北海道の人は寒さに弱いんだっけ。本州から来た人によく言われます。「すぐ暖房つける。」って。我が家はずーっと暖房起動のまま。庭のチューリップも寒くなったせいで開ききらずに現状維持。すごく保っている。八重桜もなかなか散らない。これまた現状維持。リンゴの花だけ散りました。先日、苫小牧に行った帰りに支笏湖に行って道を戻り、千歳のレラによって長沼を通って帰りました。長沼は我が家からさほど遠くないのに田園風景がたっぷり残っている街です。畑もあるし水田もあるし牧草地もあるし、ただの原っぱ、休耕田もある。林もあるし古い建物もあるし。遠くに山が見え、用水路や川には水が流れ、風景の宝庫です。で、今年は温かいし春も早かったから田植えも始まったかと思ったけど、農家の方は流行では動かないのですね。農事暦もあるし、そんなに毎年のことを天候に左右されて作業を変えないようです。水田は水がはられたばかりで畑はおこしたばかり。今日の寒さからいえば正解だ。用水路にゆっくり水が流れていて、昔近所にあった水の何気ない流れを思い出しました。ここは時間が流れていない感じがして座っていたかったなぁ。従兄と遊んだ子供の頃のシーンがパッパッと頭に浮かんだ午後でした。自分で撮ったけど癒されるよ。Img_1530

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2008年5月13日 (火)

■バッテリー交換したCLIE UX50■ -Computer-

一世を風靡したPDA「Palm」もいまや見る影も無し。日本においてはジャパン・テクノロジーの粋を集めた携帯電話がPalmの機能の全てどころかそれ以上をやってのけるようになりました。昨今はWindows Mobileが台頭してきてPDAは少なくなりましたが、このSystemをのせるスマートフォンが売れているようです。QWERTYのキーボードを備えた機種はなかなか魅力的です。昔はHandspring社のPalm機Visorにお世話になりました。スケジュール管理が苦手で期限を守れない私が一気に仕事の処理能力が上がったのもPalmのおかげでした。で、二代目がSonyのCLIE。安くなったのでUX-50を購入したところSonyはPalmから撤退。一気に使うモチベーションが下がりました。最もPalmのおかげで教育されてスケジュール管理が出来るようになった私は頻繁にPDAを使わなくもなりました。それで充電台に起きっぱなしや浅い充放電を繰り返しているうちに、いかにリチウムイオン電池といえどもメモリー効果状態に陥りました。電源を入れても10分も使えない。そこでネットで調べ最安のROWAからバッテリーを購入。メール便ですぐ来ました。ハンズで精密ドライバーを購入し、HPで紹介されている交換方法を頼りに作業したところあっさり復活したのです。この方法が一番安いですよ。PalmはドコモのFOMAに比べると軽快に動作するので久々に使ってみようかと思っています。Dsc01580

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2008年5月12日 (月)

■The Melody At Night,With you : Keith Jarrett■ -Music-

家に帰ってからは、ネットをしながら衛星ラジオを聞いたりCDを圧縮した音源をシリコンオーディオで聞いたりのどちらかです。不思議なものでCDやリスナーの少ない衛星放送を聞いているとなぜか孤独感が強まります。こういうときは地上波ラジオ。ただ、FMはPOPSが多いのとパーソナリティーがやたら喋るのでいまいち気が休まらないのです。NHK-FMのクラシックも聴いたりするけど、なにか人間味を感じるのはAMラジオです。世間とつながっていて同じ物を試聴している一体感もあるし。そういう意味で視聴がパーソナル化しているネット放送や衛星放送は、人間を繋がりの薄い孤独で冷たい存在に教育していく働きがあるような気もします。久々のCDネタです。最近地下鉄などでの移動が多く、その際に音楽をよく聴くのですが、これまでの中でお気に入りはCyrus Chestnut Trioの「Black Nile」。メロディアスな中に伝統的なジャズの奏法が織り込まれていて聞き惚れます。一方、静かな時間を過ごしたいなぁと思って購入したのがKeith Jarrettのソロピアノでスタンダードを弾いた標題のCDです。一時体調が悪かったようですがKeith節があり、アドリブを押さえてメロディが出っ張った美しい演奏となっています。「Cologne Concert」の透明感があるけど往事よりタッチは柔らかいといった感じです。ピアノのソロをじっくり聞くっていいもんです。ちょっとおすすめ。Dsc01494

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2008年5月11日 (日)

■リンゴの花があちこちに■ -Flower-

動き回った1日。朝起きてフランスパンを3切れ食べ、毎日のモカフレンチを飲んだらすぐに環状線の中央分離帯に向かいました。白石区から豊平区に変わると区の花が「バラ」から「リンゴ」になります。リンゴは今が盛り。というよりか少し満開から時間が経ったと言うところ。スーパーの駐車場に車を止めて撮影開始。今日は天気がいいのでNDフィルターも持って行きました。光の乱反射を押さえるのです。くるくる回しながらファインダーを見ていると葉っぱの反射が押さえられるところがあります。ここで撮影。また、快晴の光が強いときは陰影が濃すぎるので最近はストロボもよく使うようになりました。今回も首をくるっと回して樹木等に光をあてて、その反射光で撮しました。とにかくこんな朝っぱらから分離帯で写真撮っているやつは目立つでしょうね。本人は夢中なので気にしてませんが。その後リンゴの開花がいまいちだったのでサイクリングロードに行くと八重桜が盛りでした。むしろこっちの方が撮影枚数は多かったのです。午後からはお気に入りの代車R1に乗って苫小牧へ。車検の終わった車を受け取って帰宅したら「篤姫」がちょうど始まった。そんな1日でした。なんか休んだと言うより微妙に忙しかった。分離帯にリンゴの木がどのように並んでいるか「続き」に。Img_1623

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2008年5月10日 (土)

■春紅葉な土曜日■ -Landscape-

車が車検なので苫小牧まで行ってきました。懇意にしている工場長はWRCのメカニックの一員としてスポット参戦したほどの腕前。眼力はものすごいものがあり「直せない物はない。」と言われています。今回は特に問題なしなので明日また受け取りに行ってきます。高速を平凡に走っても家から50分ほどなので行き帰りはドライブ気分。帰路は支笏湖周りでゆっくり帰ってきました。おめあては「春紅葉」。まだ若い緑や開きかけた茶色の葉、芽吹いたばかりで赤い色の葉、そして桜などで「萌え」ている山は秋の紅葉のように色とりどりで美しいのです。秋は成熟した「濃い」赤や茶、そして黄色等で大人の色ですが、春は「淡い」パステルカラーなのでメルヘンチックな絵本のような色合いになります。ところで、この色の演出には木々の樹皮も一役買っています。というのも若葉はまだまだ小さいので夏と違って枝や幹がはっきり見えるのですが、その色は濃い茶だったり黒っぽかったりと萌葱色の「影」として目立たせる役割をしています。またそれ自身がアクセントになったりもしているのです。街中では桜も散り、こぶしも終わり、梅も最後、そしてライラックが咲き始めています。でも人間が集めた植物が開花して春が早かったように思いこんでいるだけで、自然界は葉もない木のある早春です。Img_1466

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2008年5月 9日 (金)

■春の歩み■ -Diary-

紋別で雪が降ったそうで、札幌も朝から雨で太陽の光が射さず寒かった。気温は10℃程度、家の暖房はここのところ入れっぱなし。春なのに三寒四温ってところ。それでも箒のようだったポプラの木は毎日少しずつ葉が茂ってきて、ばっさりと剪定されたあわれな枝が見えなくなってきている。毎日毎日ポプラの姿に近づいてきた。柳は緑をつけてきたので風にあおられるようになり、枝が揺れるようになってきた。風の大きな流れが見える。そして家の前の白樺は小さな葉っぱが大きく開いてきて向こうのマンションや景色を隠しだした。気温は低くなったり高くなったりで毎日の違いを感じるけれど、樹木の姿を見ていると季節の大きな動きが見えてくる。先週まで咲いていた桜はすっかりと葉を広げてきっと林の中の一部に姿を変えているのだろうなぁ。梅は花を散らしたのだろうか。市内のあちこちでライラックが咲き始め、イベントが心配されているらしい。連休から3日。自然からすっかり離れてしまった。人間の社会ってすごいものだ。Img_1198

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2008年5月 8日 (木)

■パン屋に寄った帰り道■ -Street Scene-

今日の会議も睡魔が襲ってきた。春眠なんとかというけれど、春はいろいろ忙しいせいもあるでしょうね。帰りに大丸デパートによって「ドンク」でベーグルを二個買いました。一個は「ブルーベリー入り」。こいつはすでに果実が入っているからクリームチーズをたっぷり塗ってはさみ、メープルジャムを加えれば良いでしょう。プレーンが欲しかったんだけど見あたらなかったので、もう1個は「穀物入り」とかいうのを購入。これには温めるだけのハンバーグを挟み、他に電子レンジで軽くチンした卵をこの上にのっけようかと計画。最近ベーグルに凝っています。真ん中で切っていろいろ挟めばよいようなので研究しています。しかしパン屋さんはどこも混んでいますね。そして種類も多い。子供の頃は駅前に「ニシムラ」ってパン屋のような洋菓子屋があり、そこでサンドウィッチを買ってもらいました。食パン1斤を数枚切ってもらって、バットに入った好みのジャムを塗ってもらっただけのものなんですけどね。だいたいイチゴジャムかピーナツバター。それに木製の収納棚から引き出しを開けて「甘食」っていう菓子パンを買いました。ジャムパン、クリームパン、あんパン、チョコローネ。今はどこのお店も種類が多い。チューリップが発光しているように鮮やかな眩しい色で揺れていた。Dsc01517

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2008年5月 7日 (水)

■八重桜も咲ききった■ -Flower-

3連労の始まりは会議でした。朝から。しかし私は聞いているだけで良かったのでボーッとしていた。すると昼になっちゃって、午後は貯めておいた仕事も以外に早く終わっちゃいました。ネットでExcelの簡単な数式を見つけることが出来たおかげ。というわけで案外楽な1日でした。明日も午後から会議だけど、これも聞いているだけだ。さて辺りを見渡すとチューリップの色がいいですねぇ。これは温かろうと定時に咲くらしく早い桜と一緒になっちゃいましたね。そうこう言っているうちに桜は散り、梅は満開、八重桜も咲いたかと思ったら終わりかけですよ。今年は春が焦っている。八重桜は商店街の軒先に付いているビニール製のピンクの桜に似ているんです。咲いたときはド派手だけど終わりがいまいちです。だんだん白くなってきて元気が無くなってくる。アルミの錆のよう。山桜とかが見事に散って桜吹雪になるという華やかな終わりなのにちょっといまいち。おまけに房が垂れ下がってくる。遠くから見て白くなってくるのがちょっと淋しいな。ガーデニングの花に似ています。花殻を摘みきれないのがねぇ。帰りがけに気がついたんだけど、なんとリンゴの花が咲き始めています。これまた20日は早いよ。こどもの日に咲いている花は水仙だけって言うのが札幌よん。Img_1239

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2008年5月 6日 (火)

■札幌と小樽でコーヒータイム■ -Diary-

外でコーヒーを2回飲んだ1日。午前中はいつも行っているサッポロ珈琲館東札幌店で店長にいれてもらったのです「ハワイコナ・ブレンド」。ハワイコナだけより味が引き立ってうまい。陰影がはっきり付いたという感じ。平岡公園の帰りでした。昨夜の撮影のリベンジです。で、午後からウィングベイ小樽に行きました。連休中にツーリングしなかったので。でもスクーター。往復約90Km弱。なんか苦労して行くところにツーリング精神と冒険心がある感じがしてこうやって行くのが好きです。風が強くて寒かったので「エスプレッソアメリカーノ」でカフェラテを飲みました。砂糖入れるときに泡の上からかけられないので、スプーンで端の方に穴を開けアクセスします。ここから投入して差し込んだスプーンで内部をかき混ぜるのです。上層部の泡は壊れません。でも最後に飲み残るので、努力の割にはちょっと理不尽。帰りは1時間15分で到着。制限時速30キロのスクーターでなぜそんな時間かは語りませぬ。ちなみに写真は駐車場1から2、そして真裏の臨時までたらい回され、丘を登らせられて到着した風景です。9時に行ったのに。梅に接写できましたが最も努力したのはこの写真なのです。この時は息が切れて手はぷるぷるしていた。今日は連休最終日なので動き回りましたが、遊んだので「ぐうたら連休4日目」というところでしょう。銭湯行って寝ちゃおうっと。Img_1173

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2008年5月 5日 (月)

■ぐうたら連休3日目は梅■ -Flower-

風速は12までで8からが台風。今日は朝から6の強さ。もう出かける気が起こらない。ひたすら昼寝のみの生活。ぐうたら生活3日目に突入。それでも愛用のヘッドフォンの片側が聞こえなくなるという10年以上昔の電化製品にあった現象が起きたので、保証書を探して3時過ぎにヨドバシに行きました。午後出かけるパターンが続いている。駅地下のアピアで本屋に寄りました。「心の休ませ方」っていう加藤諦三の本が呼んでいた。学生の時に加藤氏ファンのやつがいて、お前も読めとか言われましたがなんか説教されている文章がいやで当時は読み進められなかったのです。ちらっと読むと面白い。これは天のくれた解答かと思って購入。他に売れ筋の「英語は逆から学べ」。立ち読みですまそうと思ったけど面白かったので。たまに大好きな椎名誠を読もうかとも思ったけど、ページをめくるといきなり「飲む」話でついて行けず、お隣の東海林さだおの脱力エッセイを買いました。これは楽しめそう。帰宅して夕食後、思いつきで平岡公園に梅林を撮影に行くことをなぜか決意。例年より12日も早い開花。でも雨で気も焦っていてブレブレ手振れの数々。水銀灯で照射された梅はきれいじゃないのさって言い訳しつつデータ削除。明日でGWも終わりだ。いや3連労のあとまた2連休と考えよう。ぐうたら生活は続く。加藤氏曰く「いまこそ人生の垢を落とすとき」・・・垢ってなんだ。Img_1111

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2008年5月 4日 (日)

■連休の札幌市内■ -Street Scene-

昨晩は録画しておいた植木等の映画を見ました。昭和30年代ってこんなに街中に色がなかったのかと気がついてびっくり。今の世の中、色の騒音だらけなんだろうなぁ。というわけで今日もゆるい起床。午前中は風が凄いので家でPDAの調整。物が増えるとメンテに時間が取られるのです。結局バッテリーがへたってきたらしいことがわかり自分で交換することにしました。で、またまた午後はハンズに。精密ドライバーってのがあるんですねぇ。携帯やらゲーム機用の。次はそこから500mあるいてアップルストアに行きました。最近気がついてはいたけど、やっぱり街の中でヘルメット持って歩いているのは私だけです。少なくとも90年代までは大勢いたのに。バイク人口も減ったせいもあるけど、勤めに乗ってきても買い物には乗ってこないんでしょうね。止めるところも無くなったし。そして最近のスクーターはメットインだし。そんな目立つ物持っておまけにサングラスしてるし、どうしょうもない不良だ。その後駅前に。途中見た大通公園のライラックはまだまだでした。札幌も都会になったなぁと思うのは年末やGWには中心部にいつもより車と人が少ないことです。センターモールやシネコンには若者はいっぱいだけどね。明日は曇りだそうだ。これがぐうたら生活2日目の様子。Img_4245

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2008年5月 3日 (土)

■桜吹雪の中の桜の開花■ -Street Scene- 

四連休の始まりは晴れて曇って風吹いて、ちょっと気温が上がって急に冷えて、結局寒かったってところでした。昨日まで忙しかったのでスローな目覚め、午前中はコンピュータのメンテしてお終い。午後からスクーターで市内散策をしました。まず近所は驚いたことにもう八重桜も開き始めていたのです。これはいつもなら5月の終わりぐらい。ソメイヨシノとエゾヤマザクラの桜吹雪の中で開花です。珍しい風景だ。その後ライラックの様子を川下公園と大通公園に見に行きました。全体的にまだ蕾ですが開き始めているのもあるので、これまた例年より早い。このあたりで3時頃。急激に風が冷たくなってきました。この後、東急ハンズでペンを買って駅前へ。ビックカメラでAV機器を見てからライトオンでジーンズのベルトを買いました。なぜか懐かしいGIベルト。中学生しかしないという噂ですが、なんか直感で。最後にTom’s Caféに寄っていつものフレンチ・ブレンド飲んで帰ってきました。これが初日のぐーたら生活ですぅ。コーヒー飲むときかかっていたボサノバは女性の声に子供のバックコーラスって言う面白いものでした。今度アルバム名を聞いてみようっと。明日も寒いようです。Img_4220

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