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2008年8月28日 (木)

■夏、北の花たち8■ -Flower-

今日は25度を若干切ったので夏日にはならなかったものの、雨も降ったりで湿度が高かったのです。北海道の人間は「蒸し暑さ」が大の苦手。「梅雨」っていうものが無いので、鍛えられていないせいもあります。もうだらしないくらいグッタリ。富良野に行ったときに、止めてあった青いトラクター脇に赤いポピーが咲いていました。木陰に光が差し込んで赤い色が光っているように見えて惹きつけられました。以前に紹介しましたがこの場所から100メートルほど移動した斜面には赤のグラデーションで見事に群生しています。茎が細く花びらが大きいので、ここでは花だけが空中に浮かんでいるように見えて好きな場所です。「ポピー」といえば「車の芳香剤」を思い出し、「ケシ」といえば映画で使われるように危険な匂い。これに「赤」がつくと「赤く咲くのは芥子の花」で宇多田ヒカルの母上、藤圭子のデビュー曲を連想します。で、「ひなげし」というとこれはもうアグネス・チャン。「虞美人草」で夏目漱石。かわいい花なのに別名が多くていろいろな顔を持っています。うちの半日陰の庭に種を蒔いたら、うまく花がつきませんでした。素顔はお日様が大好きな健康的な花のようです。Photo

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