■大著に挑戦■ -Book-
日曜日ながら会合があって9時過ぎに終了。大通地下鉄駅にある「リーブルなにわ」に寄りました。ここは昔からある本屋で、いつも混んでいます。たまに新書か文庫でも買おうかと思いましたが、直ぐに読める月刊誌コーナーに吸い寄せられました。習性で立ち止まるのは「PC雑誌コーナー」と「カメラ雑誌コーナー」ですね。人間がワンパターンになるので、たまーにトランプをひくように行き当たりばったりで自分が選ばないような雑誌を買うことが出来ないのかなぁと自省の念にかられました。料理雑誌なんか買ったらどうしよう。結局購入したのは「日経PC21:XP&ビスタ高速化バイブル」と「文藝春秋12月号」です。日経は最近ビスタを手に入れたことと前から使っているXPが重たいので、後者は新聞で見た広告の「必読200冊」が気になっていたからです。帰りの地下鉄は混んでいて、それでも立ちながら文藝春秋のお目当ての記事を読んできました。目にとまったのは経済財政担当大臣、与謝野馨氏選定の「カッツ 数学の歴史」のコラムです。自分もこれを読みたいというわけではなく、大臣の姿勢に感銘を受けたのです。「大著に挑戦するとポストが変化するジンクスがある。」というのですが、ポストを得る件よりも「大著に挑戦」という姿勢に驚きました。私は「大著」どころか最近は読書量がめっきり減っています。過去には1年で何冊読めるかに挑戦し、3日で2冊を続けたこともあったのにです。大臣は今年70才。少し自分もこの姿勢を見習わなくてはなぁと思いながら帰りにはコンビニで「森永プリン」を買って帰りました。
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