■music in my soul : Leigh Jones ■ -Music-
このCDもiTunesにインポートするとR&Bのカテゴリーで分類されます。で、最初から最後まで聞いてもその通り。それなのになぜかTOWER RECORDのJazz試聴コーナーに置いてあった。ネットで調べてみても「Jazz-Vocal」で検索されます。はてさて。曲風のほとんどはマライア・キャリーのゆったり版か良く聞くアメリカンな音楽。カフェで耳にするやつ。音楽紹介のサイトで見るとAmazonの記事を引用した物が多いのか、大物プロデューサーが支援している希有な才能の大型新人となっています。そうなんだー。購入動機はおしゃれなジャケットに大人っぽいお姉さん。写真から伝わる洗練された音楽って印象をネットで見知っていたので、CDショップの店頭にあったのを即購入したと言うことです。ライナーノートを見たらうつむき加減のお姉さんは意外にも目元ぱっちりで違った面立ち。写真上手いなぁと思いますねぇ。最初から試聴したらネット上の紹介とはちと違う。年相応の声じゃないの。表現力もそうだし。えっ、もっと上手くてノリのいい人いるんじゃないのって思っちゃって、そう何回も聞く気はおきない。平凡だねって「王様は裸だー」って言ってる気分。それにしても「つるの剛士」は歌うまい。先日初めて芸能人の歌合戦番組で聞きました。なんでもお馬鹿キャラで人気らしいんですがテレビをそんなに見ないので、そういう彼を知りません。私にはしっかりした家庭に支えられて「愛」を歌い上げられる音楽性のある人と思いました。今度歌手に混じって歌うのを聞いてみたいもんです。セミプロの中で上手く聞こえたのか、本当にうまいのか知りたい。あっ、Leighちゃんもがんばってね。
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