■Joy to the World : Faith Hill■ -Music-
今日は温かかった。そこここに残っていた雪の残骸がみんな解けちゃいました。夜もフリース程度で外に出ても寒くないし。なんで外に出てたかって言うと、ビックカメラで買ってきたジェル状のお飾りを風除室にピタピタと貼ったのです。で、それだけでは満足行かなくて、夏場に活躍していたトレリスに百金で購入してきた飾りをネジりっこで止めました。星、なんかわからないけど銀色の小太鼓、定番のヒイラギ等です。あまりやりすぎるとカラオケバーの玄関のようになるので適当なところで我慢しました。モールも余っていましたが、これを使うとキャバレー状態になってお客さんが来ちゃいそうです。さて、12月になると毎年購入するのがクリスマスアルバム。これを発売できるのは力量のある歌手という認定なんだそうです。私も標題のアルバムを購入した動機も、あのFaith Hillだからです。彼女自身初めてのクリスマスアルバムだそうで、これも驚きですが、「この人のなら間違いないだろう」「彼女の声で聞いてみたい」と思って投資したのでアルバム発売の条件もなるほどなと思います。私は「Christmas Song」が好きなのでこの曲が入っていれば、まずご機嫌。今回はこれはなくて、もう一つ好きな「O Holy Night」が8曲目にありました。この曲は歌手の力量とか人生観とか経験が滲み出てくるのでエンターティナーとしての実力がはっきりわかります。で、このアルバムの印象はFaith Hillが歌っているって感じです・・・ん?大きな声でめいっぱいBluegrassしています。映画」パールハーバー」の主題歌「There you’ll be」のまんま。元気いっぱい。もう少ししんみりするかファミリーでもいいんでないの。Martina McBrideので聴き直し。Shania Twainは出していないのかねぇ。1890円でいいかも。
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