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2011年8月16日 (火)

■iPhoneとナビ2 北竜町、旭川ツーリング■ ーComputerー

函館往復の翌日は毎年恒例の北竜町ひまわり参りに出かけた。これは二輪車でツーリング。さて今回は道案内を昨日のブログに書いた「iPhone + navico」のコンビネーションに任せることにした。雁来からの行き方が少し不案内なのでカーナビ登場となった。これまではタンクバックの透明なトップの中にiPhoneを入れて行ったが、今回は雨も降りそうにないし軽装で出かけたかったのでウェストバックに忍ばせることにした。二輪の場合は画面を見続けることもないので音声が頼りだ。電源部はどうしたかというとエネロープKBC-L2Aを繋ぎっぱなし電源供給しっぱなしだ。iPad対応の新機種も出たようだが、iTunesで音楽かけながらで朝から夕方まで持った。バイクにUSB電源を取り付ける人もいるようだが、このコンビで十分だろう。もう一パック持っていけば安心だろう。泊の伴うツーリングも宿泊先で充電すると良い。音声の取り出しは以前もブログで紹介したAppleStoreで購入したBlueTooth接続できるJabra Clipperだインイヤータイプのヘッドフォンを入れて音楽を聴きながらバイクに乗るのは好まなかったのだが、ヘルメットをかぶると適当にずれて外部の音もはっきりと聞き取れるのでさほど危険ではないことに最近気がついてきた。最初は片耳だけにしていたのだが、エンジン音の関係もあるし片チャンでは音が細くて聞き取りづらい。というわけでバイクナビのチームは「iPhone + navico + Eneloop KBC-L2A + Jabra Clipper + USB伸張ケーブル」となる。バッテリーはチョークバックに入れてポケットにiPhoneを入れて停止したら見るという感じだ。ケーブルは適当に伸び縮みさせると良い。出発してなんら困らず700m、300m手前で右左折を指示してくれるので雨竜郡までは地図では選ばない道を通って快調にたどり着いた。ツーリングはタンクバックの地図を時々見ながらが何十年とバイク乗りの定番だったが、もうGPS星の指示と確認で自在に走り回ることが出来るようになった。タンクバックは不必要だ。ところが前回書いたような不都合がまたまた起こった。農道の多い田舎道にくると指示されたと思われる道を曲がると「ルートから外れました。リルートします。」を頻繁にやられる。自分では選ばない道を来るので迷子になる。で、あとわずかなのに道に手間取った。このあたりが画面で確認しながらが必要な場面だ。音声だけに頼る精度にかける欠点がここでも出た。とりあえず青い看板と遠くの風景も参考にして目的地には付けた。北竜町は全てが黄色、富良野のラベンダーの紫と違っていて面白い。レンタルサイクルまで黄色だ。花は開花が遅れているようだからもう1,2週間は大丈夫なようだ。しかしながら、ここもいつもは大勢いる外国人がかなり少ないのが気になった。さて、その後は旭川でラーメン食べて帰ろうと思っていたので進路をラーメン村に取った。これまた最短の不思議な道を通るのだがなかなかバイク乗りには面白かった。その後「北かり」のソフトを食べ、常磐公園内美術館を堪能して高速で帰宅した。 旭川市内でも多少道に迷った。これはネットで調べて覚えたつもりで住所を入力したのだが間違って入れたのだと分かった。上記のiPhoneセットの道具の他におじさんには最近「眼鏡」という新たな道具も必要だったのである。とほほ。

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コメント

改行と段落分けをしたほうが読み/読まれやすくなります。

投稿: 紫力 | 2011年9月25日 (日) 18:49

ご教示ありがとうございます。励みます。

投稿: 散歩店長 | 2011年10月 4日 (火) 20:12

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