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2017年6月19日 (月)

■Ninja250SL その2 慣らし運転&燃費■ -Vegicle-

 カワサキ指定の慣らし運転第一基準800Kmをようやく終了した。土日が雨が続いたのでこまめに夜も乗った。4000回転を超えてはいけないと言うことだが、まったく役に立たないバイクとなっていた。4000回転ではほぼ60キロになるかならないか。登坂では50キロ台となる。大型は回転が低くてもそれなりのスピードとなるが、排気量が小さく単気筒ともなるとこうならざるを得ないのだろう。追い抜かれることも地味に我慢。左によって道を譲り我慢。

 200㎞ほど乗ると回転がスムーズになってきたのが分かった。で、我慢して400㎞になった。このときに、この作業は700㎞は続けなくてはと思うような「仕上がり」を感じた。800㎞が近づくと5000回転に自然に飛び込むようになってきた。滑らかさが出てきたのだろう。

 そしていよいよ800㎞を超えた。5000回転で80キロは出るので、高速もOKとなった。町乗りも5000回転まで引っ張れると、ほどほどバイクらしい走りとなる。通勤もストレスは無くなった。

第二段階は1600㎞を超えると6000回転以上解禁だ。禁断の単気筒DOHCの領域を味わえる。楽しみである。

ちなみにここまでの燃費は36㎞・・・すごい。まっ、ちょぼちょぼ走ったせいもあるが。

燃料系の最後のセグメントが点滅しても3リットル残っているようだ。Ninja250slなら、この時点で100㎞は走れることになる。メーター読みで400㎞で給油しても大丈夫ということだ。

よくわからなかったので、ここまで最後の一個のところで給油していたが、ほぼ7リットル入った。まだ4リットルも入ると言うことだ。経済的なスポーツ。

 

追伸)積丹までの往復ツーリング、周辺午後ツーリング実施後の燃費は40キロだった。カワサキのカタログ値だったかと思う。エコカー不要。

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2017年6月 7日 (水)

■Ninja250SL その1■ -Vegicle-

いろいろ考えて・・・どうしたことか通勤バイクは、これになった。ここにいたるまで試乗は5台。頭で考えると、もっとも良いのはZ250SLだったのに。

しかし数日たっても忘れられないのはNinja250SL。面白かった。おじさんが乗るのが、これまた面白い。生産も終了となることもあり、背中を押した。
乗り始めて思ったのは80年台に乗った不人気車MVX250Fと体格が似てることだ。車重もほぼ同じ。4stの単気筒と2stの3気筒は軽さでは同じくらいなのだとわかった。
スクーターのような気楽さ、SR400のように単気筒の軽さ、DOHC単気筒なのでよく回る。スポーツなのに、これまた単気筒だからトルクが有る。
いろいろなことができそうなバイクだ。
色は、もう選べるほど選択肢はなかったので、店にあった黒になった。特に選んでるわけではないが「黒」ばかり集まる。

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