2011年1月 2日 (日)

■Eye-Fi■ -Camera-

AppleTVとか、我が家もいろいろ無線で通信する物が増えてくるとケーブルで繋いでデータをやりとりすることが煩わしくなってきた。MacやWindowsもLANで繋いでデータのやりとりをしている。たまにiDiskも使って仲立ちするときもあるが、いったん設定するととても便利だ。無線同士でもそこそこ早いのですごいことになったものだ。昔はAppleTalkで文書書類がやっとこだったのに。というわけで、写真のデータも無線化出来ないものかと思い、行き着いたのが「Eye-Fi」だ。コンデジに携帯のようにBluetoothが付いていると、ちょっとした転送には便利なのだけど日本製にはほとんど無いのが現状だ。Nikonもちょっと前まではWiFi機種を出していたのだけど今は無いらしい。こういうSDカードのような薄くて小さい製品にWiFiを仕込め、さらにあらゆる機種を無線送信化出来るのだからメーカーで製造しなくなったのも分かる気もする。COOLPIXで撮った画像は散歩撮影が中心だからMacBookにため込むことにしている。で、付属のソフトはこのSDカードからMacに自動インストールすることになっているが多少登録に手こずった。他のMacではうまくいったので、何かのソフトとコンフリクトしたのだろう。とにかく「Eye-Fi Center」が立ち上がるとまずメアドとパスの設定をすることになる。これでネット上のCenterにも写真をアップできるようになったりカードの設定を決められる。また、このソフトを使ってカードに無線LANのパスワードを書き込むのだが、登録は32もできるようだ。これでカード容量が小さくても出先で保存すれば、データを消去することで常にカードの規定容量まで使用できるようになる。また、このソフトを使って写真のアップ先をネット上のサービスにしたり、PCのフォルダーに設定したりすることも出来る。これは同時に両方に書き込むことも出来る。ネットサービスは沢山の中から選べるように対応出来ているのだが、私はNikonの「Picture Town」にしておいた。これは2Gしかないのだが、Mobile MeだとiDiskのPictureフォルダーを指定したくても強制的に「ギャラリー」になってしまうからだった。どうも気分的に公開データと混在してしまうのが嫌だったのだ。少し様子を見ることにした。一方、Macは「書類」の中の「Eye-Fi」フォルダー内に書き込まれるが、iPhotoに自動的に移動してくれる選択もできるのでこれを指定した。ちょっと困ったのは「iPhoto」に登録されるとiPhoneにも同期されるから写真はあちこちにあることになってしまう。少し「同期」の整理も必要だ。転送はカメラをONにすると写真が転送される。Macを開いているとアイコンが点滅し、縮小された写真が表示されて書き込まれている様子が分かる。Macを開いていないとネットに飛んで行っているのかはまだ確認していない。速度はUSB転送の「×0.8」くらいのスピードだろうか。ネットに多く感想が書かれているように意外に早いのでほっとくと出来ちゃったというところだろう。まっ、クラウドに写真が飛んでいくのが何の役に立つのかまだ分からないが、時代に慣れると言うことで少し使い込んでみたいと思う。Snc00034


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2010年12月18日 (土)

■Nikon COOLPIX s80を選んだ理由■ -Camera-

 札幌に雪が積もった。今週は一気に寒くなり、降った雪も解けることなく今日はさらに降り積もりすっかり冬の景色になってしまった。季節の移り変わりが極端なので冬支度が追いつかなく、スタッドレスタイヤへの交換もぎりぎりのところで間に合った。毎年何故かスノーブレードの交換が遅れてしまい、ついつい夏用ワイパーで一月二月を過ごしてしまう。寒くなった外での細かい作業が億劫なのが原因かもしれない。
 さて、ブログのアップに使っていたソニーのT-20が壊れてしまい、修理に1万4千円もかかるということで買い換えを勧められた。確かに800万画素で数年前の同機種以上の性能の物ならこの修理代で十分に新品が手に入る。さらに数千円足すと1,000万画素を超え、すごい機種も手に入る。で、何回かビックカメラなんかを訪ねて見てみた。結局、ある値段以上はHD録画やワイドな撮影が出来るという付帯価値が付くようだということが分かった。一方で高画質なレンズとCCDを持つ製品になるというのも分かった。私としては「光学ファインダー」「高画質」「すぐ撮れる」「とっても軽い」この4点が条件だったので、いろいろ探したが少し見ない間にコンパクトデジタルカメラことコンデジの世界も変わっていたことに気がついた。どれもこれも見飽きたデザインになってしまった。そして、バッテリーやズームの関係からか4つの条件を満たすカメラがなかなか無かった。この条件の中で「ファインダー」は程なく諦めた。光学ファインダーはカメラらしいし、3点支持で顔に押しつけると安定するのだがパララックスが酷くてコンデジに求めるのは難しい。どうしても視野角100%の液晶を使ってしまう。それならばやはり液晶の大きな機種となる。ソニーのCyber-shotシリーズは好きな形なのだが、内部のJPEG処理が好きになれない。内部ソフトで作り込みすぎてて写真の感じがしない。で、キャノンかニコン等のカメラメーカー機種となる。しかし沈胴式レンズの機種は飽きたというか、この出入りに付き合うのがいやなのだ。「すぐ撮れる」に適応しない。確かに瞬間でレンズは伸びるし格納されるのだが、スイッチを押すのがいやなのだ。Cyber-shotのようにレンズカバーをスライドさせるとすぐ撮れるのがよろしい。ポケットから取り出す時にカバーをずらして目線位置に持ってくるとシャッターチャンスを逃さない。ということで、このスタイルでカメラメーカー機種となるとNikon COOLPIX s80になる。迷ったのは機械式ズームが無いことだ。シャッターしかない。ファンクション、メニューボタンもない。全てタッチパネルによる操作だ。コンデジ界のiPhoneである。そこで気がついたが「コンデジ」なんだから一眼と違って、限界はあるということだ。高性能高画質を求めても「ちっこい」機械に出来ることと出来ないことがある。ならば、思いっきり「個性」を求めた方が良いのではと言う考えに至った。で、ここまでカメラに抱いてきたイメージと性能を捨てることにした。というわけでワイド端が35ミリで広角とは呼べないが、マクロもそこそこよれるし、使い勝手の良い「SDカード」だし、なんといってもUSB充電もできるし、始めた買ったコンデジもCOOLPIXだったしで、これになった。ちなみに私はキャノン信者だがコンデジに関してはこれはどうでもよろしい。撮影の感触は後日。ちなみにコンデジは壊れたりなんなりで5台目となった。Dscn0026


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2008年2月23日 (土)

■PowerShot G7のストラップ■ -Camera-

G7が肩からするりと滑り降ちて落下させること三度。で、結局筐体の角がぼこぼこになり最終的に液晶が表示されなくなったと言うことが昨年ありました。修理内容は液晶部とカバーの交換です。ヨドバシで安く買ったのにメーカー価格購入になってしまいした。その後慎重に扱っていましたが、最近またまた肩から脱落。問題は肩から提げる機種の割には重量が軽いことと付属ストラップが滑りやすいことにあると判断しました。冬は化繊のコートですし。そこで細めのキャノン純正ストラップを購入しました。ロゴ入りで滑り止め加工もされていて良かったのですが問題発生。ストラップ先端の巾が挿入口より広いのです。切って細くすると強度不足になりそうなので思案しましたが純正品を利用することにしました。付属ストラップを返しを止めるプラスチック部のところで切り離すのです。カメラの両端にストラップが輪として残ります。ここに購入したストラップを通し、付属ストラップの返して戻しあまった部分を新ストラップに一体化するよう押し込みます。なんか留め具部分が複雑ですが、もともとプラスチックや返しでごちゃついているので意外に気になりません。ひとまず決着。G9の方もお試しあれ。Dsc01119

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2007年11月29日 (木)

■愛用してますT-20■ -Camera-

買ったときにはこれまで使っていたIXY50の代わりの小さいカメラぐらいのつもりでしたが、最近はすっかりメインマシンです。それは幾つかいい点があるのです。1.起動が早い。前面についているカバーを指でスライドさせるとスイッチが入ってすぐに写せる体制になります。入れていた場所から取り出しながら開くと写す位置に来たときには、もうシャッターを押せます。レンズが繰り出すタイプのストレスがありません。2.手ぶれ機能が充実している。室内や夜景もそこそこの照度があれば間違いなく写ります。暗いところでも新聞読める程度なら大丈夫。機械式のレンズシフトとISO感度の自動調整のW機構が働きます。店内の食事も夜の街角もばっちり。3.1cmまで寄れるマクロ撮影。もちろん食事や製品はかなりはっきり写ります。驚いたことに雑誌や新聞の記事も記録できます。つまりメモにも使えるって事です。4.軽い。軽いから買ったんですけど、ポケットに入れてすぐ出かけられる。散歩のお伴には最適と言うことです。携帯電話並みの軽さと大きさなので場所を気にせず気楽に撮影できます。これが最も使う理由ですかね。無駄な突起が無くてBoxタイプなので携帯しやすいのも良いです。5.画質がいい。レンズがちっこいけどCarl Zeissなのと映像エンジンが良いせいか細部もはっきりくっきり露出も適正で満足。・・・というわけで困ったことにG7や一眼を押しのけてよく使うカメラになっています。液晶も大きく見やすいのも意外に良かったことです。光学ファインダーのないカメラに不安はありましたが、考えてみたら二眼レフやブロニカはスクリーン仕様の液晶みたいなもの。偏見でした。バッテリーも保つよ。Img_3653

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2007年10月18日 (木)

■One 写真展■ -Camera-

北海道日本ハムファィターズの日本シリーズ進出が決まりました。やれやれ。とりあえず道民ですから今日はテレビの前で応援しました。スター選手が抜けたのに監督のマネージメントのおかげでしょうか、いわゆる協働体制が確立されているという感じで優勝に結びついたのでしょう。優秀な上司の力は偉大なり。あ、仕事っぽい話題は載せない主義なのに日頃の不満が滲み出ちゃいましたね。さて、ご近所の珈琲店で常設写真展を行ってから半年経とうとしています。本当はいつから始めたのか覚えていません。O型だし。カウンターの上に「2L版1枚」だけ展示する「One 写真展」です。私の気分で数枚を持って行くと店長さんが定期的にというか計画的に入れ替えをしてくださっています。彼女はA型で仕事きっちりなので、めんどくさいガラスの写真立てに作品を正確に入れてくれるのです。さらに過去写真はアルバムに収めてくれるというサポートぶりです。ありがたや、ありがたや。このアルバムは「写真展」という位置づけです。コーヒーを買いに来たり飲みに来たお客さんに壁に展示した写真を見るようにアルバムをめくってもらうのです。お客さんの感想は店長がいろいろ耳に入れてくれるのですが、最近はコメントを書いてもらうようにノートもおいてみました。自分では気がつかないようなことを教えていただいています。ハードな研修が終了して1週間、ようやくエネルギーも出てきたので「ご近所の秋—テーブル展」を企画しています。ちなみにアルバムは2冊目に突入しました。風水的に金の貯まる「黄色」です。珈琲館益々繁盛祈願。Dsc00108

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2007年10月 9日 (火)

■Cyber-shot T20のその後■ -Camera-

Cyber-shot T20で約100枚程度撮ってみました。IXY50と比べるとコンデジでも高画質。日中の風景なら細部もしっかり表現されていて色の階調もきれいです。カールツァイスレンズの効果かどうかは不明。キャノンとは処理エンジンが違っていますので、青や赤などの押し出しの強い色に極端な表現は無いように思います。見た目通りの色再現。でも、プリントした仕上がりは素人目には派手な発色が最近は好まれると思います。レンズが小さいので周辺の歪みがG7と比べるとやはり気になります。ズームの仕方でこれは極端に表れ方がちがいますね。またキャノン勢と違って気になるのはオートでのホワイトバランスの効き方です。室内光や夕方ではオレンジっぽかったり青かったりという感じ。晴天時には対象がテカっている場合は白飛びもみられました。でも小さくて本当にぽっちっと取り出して写す気になるので上出来ですよ。携帯カメラ感覚で画質がいいってところです。さて期待していた「手ぶれ補正」についてはG7ってすごいと思いますね。大きいのでレンズをシフトする範囲が広いせいもあるのでしょう。夜間でも目に見えて明るい程度であればブレの明らかな写真は無いのですが、T20は軽く小さいせいか同じようなつもりで撮ると結構手ぶれがあります。かなりがっちり押さえ込まないと明るい室内でも難しいですね。また暗いとなるとシャッタースピードが長くなるので構え続けていなければなりません。またオートでISOも上がるので画質はやや荒くなります。少し同じ構図で何枚か撮っておかないと半分は失敗という感じです。小さく軽いコンデジはT20に限らず同じ傾向でしょうね。丈夫で取り出しやすくお気に入りです。Dsc00081

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2007年10月 6日 (土)

■デジカメ用液晶保護シールの困難■ -Camera-

今日は北海道にはめったにない良い秋日和でした。天気良し、風無し、空青く、暑からず寒からず。それと関係なくT20ネタの続きです。デジカメ買ったら次に購入するのは液晶保護シールですね。前回G7購入の時は、なんか大丈夫なような気がして貼らなかったんですよ。しかし。しばらくして斜め方向から液晶画面を観察すると、意外に小キズや擦り傷がつくもんで、気になる大傷もありました。真正面から見たときは気にならないんですが。そうこうするうちに以前ブログにも書きましたが、数度の落下で液晶が写らなくなり交換することになりました。そんなこともあり修理後に新品になった画面にはシールはきっちり貼ったのです。今回は前回の轍を踏まないように購入後すぐにシールを貼ることにしました。ついでにEos Kissのシールもはがれてきたので交換することに。はしっこが少しでもめくれてくるとある日一気にくるんですよね。いつもシールを貼るのは失敗して、今回Kissの方は本シールをすてちゃって剥離シールを貼ろうとしちゃいました。気がついたときにはシールに少しゴミが付着。こうなったときは一枚600円前後が高く思えるのです。ま、気にしないで貼っちゃいましたが。O型だし。T20の方は無事貼れました。保護シールが多すぎるので本体シール以外は着色するとこういう失敗は無いですね。どうもO型には難しい作業で、携帯、PDA、カメラの液晶保護シールには微妙に空気が入ったり曲がったりしているのです。これも仲良しのA型仕事きっちりの珈琲店の店長に頼みたい。ちなみに本日T20も手から落下しましたが無事。Dsc00023

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2007年10月 5日 (金)

■Memory Stick Pro Duo■ -Camera-

ファイターズが優勝しました。ブログに書くには遅すぎる。というかあまり関心がない。非道民、非市民ですな。だいたい札幌ドームに行ったことがないんですよ。これまた周囲から宇宙人って言われています。別にどーむでもいいわ。というわけで、全く関係ないけどT20関連ネタ。まずはメモリーカードの購入です。この製品にはカード付属していないんですね。今までは付録程度の容量のメモリーカードがついていましたが。もともと内部メモリが30Mぐらいあるようなので、こういう機種は付属してないんでしょうか。仕方がないのでビックカメラに行きました。ソニーなのでMemory Stick Duoっていうやつですね。独自のタイプ。でもFujiのPicture-cardとちがっていわゆるカードスロットに入るので許せます。Sony製とLexar製、SunDisk製が目に入りました。そしてT20の場合800万画素なので512Mもあれば155枚は書き込めるというので容量はひとまずこれに決定。メイン機でもないので数Gもいらない。あとは定番のLexarかなと思いましたが「高速書き込み」の表示が無いのです。聞いてみるとDuoの場合は全て「普通」だそうで、唯一ソニー製のみ「High speed」が出ていました。これも1Gは無いのです。独自カードはこんなもんですかね。昔の青いタイプのは128Mが最高だったし。カメラは安く買ったので、ポイントを使って購入しました。ただ、このせいか同カードタイプのNikonのS50のように書き込みに砂時計はでませんね。なかなかです。Img_3322

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2007年10月 3日 (水)

■サイバーショットT20購入■ -Camera-

ネットでいろいろ調べてビックカメラも訪ねて実機に触れ、そして悩みながらも結局いままで候補にも上がらなかった機種になりました。もともと光学ファインダーつきにこだわっていたので、これまでは当然ながらカメラメーカーのコンデジばかり選んできました。今回のカメラの選定条件は、1.軽いこと:125g以下、2.薄く小さいこと:ポケットに入れてぽちっと出せる、3.手ぶれ補正つき:ブログにつかえるように室内で撮れる、4.安い2万以下:1~3を満たしていてこの値段は難しい・・・等でした。さらに偏見でカメラメーカー機種のもの。しかし最近はファインダー付きは少なくなりつつあり、視野率やパララックスの問題もあり、G7でも懲りたのでこれはあきらめました。きれいな液晶で視野率100%も二眼レフのファインダーのようでいいかもとか思いつつ。第一候補はニコンのS200でした。ネットの評判も良いのですが、手振れ補正VRが電子式で2枚の画像のぶれを内部で処理し統合すると店員さんが説明してくれ、クオリティの問題で却下。同じくS50は薄いのですが書き込み速度いまいちで砂時計のアニメが気になり却下。キャノン勢は手振れ補正IS付きも増えたけど重く厚いので全却下。結局、夜中にネットで調べたところソニーのTシリーズが薄くて軽くレンズも良く、しかも春モデルが評判いいのに安いのにまあだることがわかりました。先の3条件を満たしています。中島公園の側のディスカウントショップが全国一安いことがわかり4番目の条件も満たしたので、勤め帰りによりました。残り1台といわれて即決。ヨドバシでは3万2千円なのに信じられない2万以下、ただし箱はぼろい。色も女の子っぽい白。iPodの白か?いつも思うけど「縁」って面白いですね。今日明日にも欲しいというわけでもなかったのに購入し、考えてもいなかったものにあっさり決まっちゃう。人生、左脳よりも右脳が決定していくのでしょうか。はたまた意識よりも潜在意識が・・・。難しい。バッテリーの充電が終了していないので、使用感は「その2」で。Img_3321

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2007年9月29日 (土)

■コンデジの進化■ -Camera-

今まで使っていたIXY50をうちの母にプレゼント。以前に渡したミノルタのF100では液晶も小さく、シャッターレスポンスが悪いというのです。年よりのくせに生意気。そんな訳でポチッとポケットから取り出せてお散歩で撮影できるカメラを探しています。しかしこのIXYは、ISがついていないのが難点で室内では軽さもあってか手振れが多かったのです。ただメカとしての完成度は高く、外観がなかなか良かったですね。最近のIXYは高性能ですが、液晶周りのデザインがあっさりしていて質感が頼りない気がします。キャノン愛好家ですがコンデジはこだわらないので、他メーカーも探そうかな。ところで最近のデジカメの進化はすごいですね。7,8年前に買ったNikon CoolPix 700は当時は驚異の200万画素でした。今では携帯程度。そしてアルカリ電池だと撮影枚数は5枚くらい、充電式でようやくフイルム程度の24枚から30枚撮影できたという状態でした。さらに単焦点。この頃はフイルムや現像代がかからない銀塩カメラという感じで販売も両者共存していましたね。デジカメ時代を築いた理由は機械式と同じくらいのバッテリーの持ちと、フィルムでは実現できない薄さと軽さ、プリントコストの安さ等のような気がします。現在のサブカメラG7は1000万画素で6倍ズームのIS付きです。Coolpixと同じ大きさなのに性能は何倍なのでしょうか。値段は違わなかったような気がするのです。Img_8720

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