2011年5月15日 (日)

■桜散歩■ -Street Scene-

例年通りご近所のサイクリングロードに桜散歩に出かけた。気温が低いせいか心配した桜の開花状況も土日まで保った。しかし5月も半ばになると普通は最高気温が20度近くになり、「春が来た」という感覚に包まれて、桜並木をそぞろ歩く楽しみがあるのだが気温が低くてそんな風情がない。皆さん急ぎ足だ。だいたいここのところ最高で10度を下回る。これは例年の最低気温だ。そんなわけで道路を歩く人の姿も冬物あり春物ぽつりという状況だ。中島公園の園芸市も覗いてきたが花が縮こまっている。これでも月末にはいきなり暑くなるのだろうか。さて、iphoneでの投稿だが、Twitterのブログ版って言うところで慣れないと写真も文も簡単になってしまうなぁと言うのが感想だ。最近の私はと言うといまいちは続く物の「あれ?」って思うような出来事や事象に出くわすので、もう少ししたらというところだろうか。ここ数年やられっぱなしなので少し運気は変わってきているのだろうか。頼むわ。
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Nikon Coolpix s80

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2010年10月30日 (土)

■不確かな秋■ -Street Scene-

MacBook Airについてブログをアップしようと思ったが、この一週間の使用感を。ところがこの一週間は、とーても忙しくて帰宅も遅く、Airの起動をしてSafariでネット見て終わった。しかし、スタートは早い。iPadの3秒には負けるが15秒は切っている。スリープ状態ならiPadより早いかもしれない。というわけで深めた使用感はまた明日。閑話休題で、たまーに札幌の様子。だまされたような秋になった。一ヶ月前は夏日だったのに、最近の朝晩はストーブも必要だ。今日は結婚式があって北海道神宮に早朝から出かけた。境内に雪の塊、おそらく排雪した後が散見されたのにはびっくりした。午後には中島公園のキタラホールに出かけたが、こちらはゆっくり進む紅葉だ。先日の突然の雪で藻岩山は紅葉を飛び越えてところどころが白い姿になっている。雪は降ったが、総じて例年よりは暖かく、いつもは市内の紅葉撮影は10月24,5日なのだが今年は11月に入りそうだ。まっ、雪が遅いのはうれしいのだが季節の移り変わりがはっきりしないので、社会生活のリズムも狂いがちだ。今年も残すところあと二ヶ月と言われてもなぁ。冬の東京に似ている景色が続く。それにしてもSC-01Bのカメラはきれいだ。SonyのT20が壊れたが、単焦点ながらこれで十分だ。Samsunの技術はなかなかたいしたものだ。Snc00112


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2009年2月12日 (木)

■「雪」祭りの後 2■ -Street Scene-

引き続き今年の雪祭りについて。新聞には観覧から体験型と書かれていましたが、大通り会場は食べるのが体験だったのかな。最近の大雪像は何か寂しい。「南大門」「浜松城」とも作り込みがすごいんですけど、それだけ。昔は「ピラミッドと忍者ハットリくん」など、大型同士の出会いでさらに見ている側は創造性を刺激されたものです。この頃は「ピラミッドとステージ」っていうか、必ず舞台がついている。イベントと抱き合わせです。大雪像は美術館の絵を見るに同じ。近頃はここも「テレビ型」鑑賞になっちゃっている。その他にも大きい雪像のテーマが「大きい」。でっかい北島や谷選手を作ってどうすんでしょうか。たくさんの氷で補足したり、白い板で飾ったりの作り込みがないなぁ。もうひとつだ。Dsc03179

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2009年2月11日 (水)

■「雪」祭りの後 1■ -Street Scene-

更新が進んでいません。がんばります。さて、会議の帰りに西11丁目からテレビ塔前まで歩いて雪祭りを見学してきました。と、いいながら今日で閉幕ですが。今年は会期中暖かくて、どうだったんでしょうねぇ。人の出は。今年の印象は、去年までとぜんぜん違うっていうことです。大雪像が減って、ワールドな屋台村が会場を席巻。あー、びっくりした。子供の頃は大通り会場にはせいぜい甘酒を振る舞うところぐらいしか無かったはず。もっとも今ほど外食が盛んじゃなかったけど。年々増えてきてはいたけど、今年は一気です。興味のある屋台もあったけど、基本的に寒い外で食べたくないし。不思議なのはご近所でも廃業したお店の後はなぜか「食べ物屋さん」か「居酒屋」ができちゃうこと。今回の雪祭りも自衛隊の援助が減って少なくなった雪像の代わりが「食べ物屋」です。なぜ。Dsc03169

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2009年1月30日 (金)

■丸井さん■ -Street Scene-

子供の時にデパートといえば「丸井さん」でした。三越もあったけれど、札幌市民は丸井今井でパートを「さん」付けで呼んで、今でも身近に感じているのです。他にもたくさん「デパート」はあったけれど、子供にとって大事なことは「おもちゃ売り場」があるかないか。親の買い物につきあっても最終的に、そこに連れて行ってもらえば満足するわけです。昔は市電も三越、丸井前を通って一条橋まで走っていたので、この界隈は札幌の銀座通りに同じ。札幌駅が今のようになる前は、この周辺にコンピュータショップも集まっていて、地下街も含めてうろうろするとほとんどの用事は済んだものでした。狸小路のデパートから道内大手の電気店が撤退し「ドンキホーテ」に。丸井前の歴史ある「東宝日劇」が無くなり、狸小路の「帝国座」も廃業し、昔からなじみのあった映画館が次々とこの付近から消えてしまいました。そうなると何か人を引きつける力が無くなってきたのか、ステラプレイスや大丸デパートの持つ新興の活気と比べてしまうのか、大通周辺に市民の足が遠のくようになってしまいました。若者は駅前通を中心に散策するので、動きが変わってきたこともあります。「街に行く」という言葉をよく使いますが、昔はこれは「大通周辺」を指していたと思います。今では札幌市は「駅前周辺」「大通周辺」「薄野周辺」の3つのパートになってしまい、「街」は漫然とこれらを指す言葉に変わってきたように思います。「大通」への一極集中、求心力が低下してしまいました。「丸井今井デパート」はこのほど南館を「ジュンク堂」としましたが、それでもお客さんは戻って来なかったようです。驚いたのですが、このほど民事再生法の申請をしました。お世話になった「丸井さん」、高級ブランドを扱う店に改装しましたが、また市民に愛されるデパートとして元気を取り戻してほしいと思います。Img_3652

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2008年12月14日 (日)

■クリスマスな街角散歩■ -Street Scene-

さて、シュトーレンも食して2日目です。ところどころ大きな乾燥果実が入っていてうまいこと切れずに崩れます。切れ味の良いナイフが必要かも。このようにナッツや干しぶどう入りのお菓子は食べたことあるなぁと考えてみたところ、あるではないですか「月餅饅頭」。両者、宗教観があるのは一緒だし。で、心に決めたとおりクリスマス前までの掃除をしてから3時過ぎに大通に出かけました。イルミネーション撮影と街角撮影です。クリスマスな風景や如何に。行く途中の地下鉄で、目の前に立っていたかわいい女の子が、いきなりバックからおにぎりを出して食べ始めました。アルミで包み、鮭まぶしのノリがしっとりという生活感溢れたやつ。おじさんは出来ない。化粧する女の子の次はお食事か。そうこうして大通に到着。今回はレンズを全域F2.8ズームにしました。F2の35ミリ、F1.8の20ミリと使ってきて、これが一番良い感じ。小物も風景も撮れるし。やはり明るいレンズは夜間でも灯りがあれば結構撮れるもんです。手振れ補正のISはレンズが暗いので、結局F値の明るいのにはかなわないかなぁ。その後、ハンズ、セントラル、ロフトとカタカナな文具店を回りカードやら文具やらを購入。クリスマスカードコーナーはどこも人が一杯。そしてその隣には、もはや「牛」が沢山いる。早いなぁ。帰りにパンを買いに「北欧」に寄ったら驚いた。シュトーレンが山積み。20センチぐらいの靴ぐらいで平べったいが、簡単なラッピングをして630円。なんとコストパフォーマンスがいいんだろ。こ、これでも良かったなぁ。なんか流行っているらしい。行き帰りはiPodでクリスマスアルバムを聞いていきました。Img_3506

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2008年12月 7日 (日)

■ホワイトイルミネーション■ -Street Scene-

イルミネーションについては、おそらくキャンドルが変化してきたのかツリーのライトが一人歩きしたのか、いずれにしてもクリスマスの風物になってきています。もともとはデパートや遊園地などで行われていたのが、海外、特にアメリカなんかは外に電飾を施すことを習いとするようになってきたようです。札幌でも郊外の住宅地に行くと結構ピカピカしていますね。目立つ。大通りのイルミを撮影するようになって、今年、はっと気がついたのは、「毎年同じじゃん」ってことです。多少、位置が変わり装着の仕方が変化しただけで基本設計は同じものが並んでいます。LEDが増えたようなので多少の増量感はあるものの似ている。神戸ではイルミネーションのイタリア語にあたる「ルミナリエ」が開催されていますが、テレビで見ると図象的でゴージャス。毎年テーマがあるようで今年は「光のインフィニート」。こちらは震災の追悼が目的と言うことで芯と軸がしっかりした光の作品のようです。札幌も雪祭りの雪像は毎年テーマをもとに変えているので、ホワイトイルミネーションも同じような「光の芸術」を追求してほしいなぁと思います。スポンサーが必要なんだと思いますが。例えばLEDを一個50円で購入を呼びかける。市民が100万人一個ずつ買ってもらっても5000万円。企業に購入を勧めてもこの目標額に達成。で、基本の鉄線に絡める形でなんか作る。電気代が増えるので、これは「キャップ・アンド・トレード」風にこの期間の公共施設における光熱水費を見直す。現在のクリスマス市をさらに延長し、フリーマーケットも付けちゃう。資源の有効活用と環境問題をクリアする。で、「札幌でプレ・クリスマスを」って観光誘致する。札幌でクリスマスを先に楽しんで、地元に帰ってイブを楽しむ。市長に立候補しようかな。Img_3413_2

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2008年12月 6日 (土)

■クリスマス市■ -Street Scene-

クリスマス市も盛り上がってきています。ドイツが盛んのようで、やっぱり札幌がミュンヘンと姉妹都市の提携をしている関係からこういう市を味わうことが出来るようです。他市でやっているかどうかネットに引っかかって来ないのです。いわゆる「ググって」見ても札幌の物しか見つけられません。今年はテーブル席を設けているので、じっくり食べることが出来ます。その分、いわゆる「本場物」が後退して、ジャパナイズドなドイツ・ファーストフードが増えたような気もします。マクドナルドっていうよりもモスバーガーって感じですかね。店頭の値段表示も雑貨屋さんで良く見る蛍光色のどピンクやど緑にマジックで書いて、ドンキホーテって。なんか雰囲気を大事にしたいので、あれはいただけない。それで何となくスナックをいただけない。市には仮設でいくつか店舗が出ていてきらびやか。オーナメントもディスプレイも西洋の市って様子で、その辺のお店では見かけたことのないものが結構あります。見ているだけでも飽きない。一方、去年まであったお店とか無くなっていて、日本人好みの飾りだけが生き残るのかなぁって思います。宗教色が強い物より、「かわいい」ってロマンのあるものが売れているかな。で、休日になると市の中心にある仮設ステージでいろいろな団体が歌ったり、躍ったりするのでこれはこれで本場の様相を醸し出してお祭りムード。市はイルミネーションに囲まれているので、ここだけが別な空間のようです。2002年に始まり、今年で7回目です。年々、市民に愛されるような行事に育ってきたように思います。いいねぇ。Img_3344

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2008年12月 3日 (水)

■ホワイトイルミネーションの光■ -Street Scene-

今年で28回だそうで、あら、そんなにやってたのって感じです。クリスマス市と同じ日、11月28日から始まって大通は1月4日まで。これはすぐに雪祭りの準備が始まるからですけど、38日間。で、駅前通と写真の南一条通は街路樹に電飾が施されているので、あっ、これもホワイトイルミネーション・グループの一員だったのって感じで2月11日までの76日間。正確に大通の二倍の会期です。市民としては紅葉と雪祭りを埋める、なんにもない時期を盛り立てる催しってずうっと思っていたのですぅ。いつも行っている街の冬の風景なので慣れちゃって「きれい」なのかは分かりません。観光客の皆様はどうなんでしょう。昨年から、この南一条は電飾が充実。マツモトキヨシ、AppleStore界隈が賑やかです。千個から現在は37万個の電球になったそうで、他市よりも力を入れているようですが、今年からほとんどが省エネと環境対策のためにLEDに変わったとか。電球は自分では色がないので、外のプラスチックカバーで赤や緑になるわけで、協力関係があるわけです。一方でLEDは自ら発色できて、最近は無段階の色再現が可能なものもあるようです。他の力を借りない。現代人のよう。さらに、豆球のように赤く発熱して燃えるアナログな光ではなく、電子の力のデジタルな光です。切れないし。なんか瞬き感がなくて闇を精一杯照らすってロマンがないなぁ。だから最近はホテルの前にあるブルーな光を見ると腹が立つのです。「きれい」とかみんな言うけど、人工美の極致って気がします。これでまたエジソン発明のオリジナルさを受け継いだ製品が消え去った。クリスマスははっきりくっきりの灯りより、ゆるーい灯りの瞬きが好きだなぁ。Dsc03040

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2008年12月 1日 (月)

■クリスマス・ツリー■ -Street Scene-

12月の初日は快晴となりましたが最高で4度ほどなので、夜は冷凍庫、昼は冷蔵庫は相変わらず続いています。今月は前半温かく、後半寒いそうで、WhiteChristmasにはなるかも。さて、今日からアドベントブログにしますと言ったけれど、意外にこれが苦しい。反面、ネタが固定されると、この中で考えなきゃならないのでこれまた意外にスムーズなこともあります。クリスマスツリーを各家庭で飾るようになったのは、平成になってからでしょうか。ホームセンターとかでプラスチック等の製品が安価で手に入れられるようになったからかもしれません。昭和の時代には見られなかったことです。うちでも子供の頃は近所のスーパーの前で松の木が売られていて、これをバケツに立ててツリーにしていました。バケツの中で支えになっていた物体は「石炭」です。昨今はクラシカルなグリーンにカラフルな電飾の物はあまり見かけなくなり、白い物にシンプルな飾りが付いたファッショナブルでアダルトな雰囲気の物が多く見られます。市内ではデパートや大規模店では数十メートルのものが、街中や地下街では一定の間隔ごとに背丈ほどのものに出会うので、見るたびに全国ではいったい何個のツリーが飾られてるのか興味津々です。ツリーの星は「キリスト降誕」に導いた星で、丸いオーナメントはエデンに成っていた木の実を表した物です。日本では民間創設の国民の祝日がクリスマスなので、あんまり宗教的な意味は追求していません。以前、アメリカの知人に子供向けのお菓子を送ったら「日本人の作るお菓子には夢があるねぇ。」と返事が来ました。我が国はそういうところを大事にしているのであります。えへん。Img_3731

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