2012年8月31日 (金)

■BlackBerry9900のバッテリー問題&パケット問題■ -Computer-

SC01Bは破格な携帯だった。毎月2,200円程度。パケホーダイダブルで最低の390円維持だった。ネット接続はWiFi基本。ちょっと調べた程度だったがBlackBerryも同様に維持できそうなので、機種分割料上乗せ程度だろうと思って購入に踏み切った。が・・・一ヶ月後にはその三倍の6,600円にもなってしまった。(機種代1,400円込み)
 さらに立ちはだかったのがバッテリー減少。夕方には30%になってしまう。通話もままならない。バッテリーも薄すぎる。iPhoneは同じ時間でも70%以上。

で、改善の研究が始まった。バッテリー問題とパケット問題は実は微妙にかぶっていた。皆さんやっているように「セットアップ→オプション→デバイス→バッテリー節約モード」でバッテリーは常時観察してみた。パケット料金は毎日ドコモの「my docomo」でチェック。で、毎日いろいろやっての結論。WiFiは常時にして、家と職場は無線通信基本。
「セットアップ→オプション→デバイス→詳細システム設定→BlackBerry Device Analyzer ※2→バッテリーテスト→バッテリーの消耗が早すぎる→バッテリーの消耗傾向を表示→詳細」という深い階層をたどると、「CPU時間が最も長いモジュール」一覧が表示される。で、断トツなアプリはなんと「BlackBerry App World」だった。どうもバックグラウンドで購入したアプリがデータ通信をしたりアップデータを探している?かしているのだろう。で、
① 思い切って購入アプリ全削除(たいしたものは無い。デフォルトで十分)
② 思い切って「BlackBerry App World」も削除(困ったらPCブラウザでダウンロード)

結果・・・気持ちバッテリーは持つようになった。で、さらに日々パケット料金を追うと料金が数百円もかかる日があった。何したか考えてみると、どうやら「docomo」のアプリを開くとこうなるようだった。ネットの噂でも3G接続するというし。「ドコモブラックベリーサイト」「docomo service portal」のふたつ。ところがこれは削除できないようになっている。
③ ドコモのアプリには触らない

ここまでやると日々パケット料金は50円前後とかになった。でも一月経つと最低料金を超えてしまう。パケホーダイダブル2にしようかと悩んだが、完璧主義の私はさらに追求。何したか反省。「あっ、検索。」電話をかけるためにキーで名前を押すと「Bing」などでWeb検索をして名前を出してくる。これを止めさせる。「セットアップ→オプション→デバイス→検索」を選ぶと「Web上の候補を表示」がある。デフォルトでチェックになっているがこれを外す。
④ Web検索にしない

この他、FaceBook,、Google sync、Google系アプリ、mixi、Twitter等のバックグラウンドで通信、3G接続優先するソフトには触らない・・・。
⑤ FaceBook、Twitter等は他のデバイスで実施

さて、こんなことをするとBlackBerryらしさからどんどん遠のくのだが、高級なキーボード使って「SPモードする」「通話する」と使い方を焦点化するのだ。すると、

  おめでとう
パケット料金「0円」の毎日になりました。おまけに友人と4,5回メールのやりとりしましたが、以外とパケット料ってかからないんですね。「4円」くらい。

というわけでバッテリー減少も少しはましになったが、でも毎日充電は変わらなかった。そこで私は割り切った。
「これは家電の子機を持ち歩いているのだ。」と。つまり子機は充電台にいつもあるではないか。というわけで
その1)職場にあってはPCのUSB電力供給で繫いでおく(随時)
その2)外勤では車のシガーライターUSBで充電(会議が長くなりそうなら)
その3)家に帰ったら充電ポッドに置く(SEIDIOの一部のカバーつけたままでも充電できるポッドを購入)
その4)寝るときは純正充電器にUSBで繫いでベッドサイドモードで就寝

てなことを行うと普通に使うときはほぼ100%維持できるようになった。※1

というわけでバッテリー問題とパケット問題は解決したのであった。
まっ、ふつーの縦型携帯になったが。私は満足。

※1)その後、デフォルトでONとなっているGPSのチェックを外すと極端にバッテリーは持つことがわかった。これにつきる。「オプション→デバイス→位置測定→位置情報サービス」これを「位置情報オフ」にする。これで夕方でも90%近くは維持できる。iPhone並みになる。(iPhoneはGPSを入れっぱなしでも同じ状態)

※2)BlackBerry Device Analyzerはバージョンアップに伴い隠しコマンドになっている。上記リンクを参照して表示させる必要がある。

Img_4713

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

■BlackBerry9900にしてみた■ -Computer-

SC01Bは問題なく使用していたのだがWindowsMobileのアップデート終了やアプリマーケットの閉鎖に伴って、機器使用のモチベーションも下がってきた。そうなるとキーが堅いことや作りの安さも目立ってきて機種交換したくなってきた。iPhoneもいまいち使いこなしていないので、いっそのことお仕事用はガラケーこと普通の携帯に戻すとiOSの使用も高まるかなとも考えた。
 まっ、ところがいざ触ってみると「時代遅れ」「頼りない」と感じてしまうのはキャリアの罠か。使う目的や機能を考えるとジャパンな携帯も十分なスペックと作りなのだが。ブームと流行は不思議な力がある。というわけで全画面操作のAndroidをもう一台とする気も無いのでキーボード好きの私の選択はBlackBerryとなった。タッチ操作のできる9900。この一、二年月々の使用料は驚くほど下がった。感じとしてはSC01Bに新機種分割料金をプラスしたぐらいだ。で近所のdocomoで話を聞いたところいつの間にか「予約」になったらしく、一週間後にはユーザーになっていた。
 
 作りは本当に素晴らしい。高級文具の佇まい。iPhoneがただの板チョコに見える。すぐにビックカメラにケースを求めに行ったが、少数派の悲しさでレジカウンターに数種類しかなく、仕様が無いので少し大きめのものを買ってきた。ちょっと洗練度は下がった。ただし、さすがに世界中のユーザーに鍛えられただけあってキーのタッチや操作性は文句なし。iPhoneに比べると各種設定が複雑なのが腑に落ちないが政府高官が使うにはこのくらいの気むずかしさがないといけないのだろう。音質も良く、電話としての機能も秀逸。SPモードも使える。
 しかし、とんでもないのがバッテリーの保ち具合である。iPhone3GS以下。一日使って毎日充電。夜には瀕死の状態だ。SC01Bが最高な保ち具合で週に一回って言っても良いほどだったのに酷すぎる。まぁ私もパケホーダイは依然として「シンプル」だ。家でも職場でもWi-Fi基本にしている。どうもこのネットワークに消費する電力が大きいようだ。あと、隠れ通信もあるようでパケット料金はかからないまでも電池の威力はどんどん下がるばかり。ハイブリッドな世の中なのにこいつは早期解決して欲しいものだ。ちなみにネットでいろいろ情報を集めてやりくりまくっているが、これにも限界はある次第。

Img_0142

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

■iPadで海外ドラマを視聴■ ーComputerー

忙しくて11月の更新は出来なかった。という毎日だったが寝る前にビデオを見るという楽しみを覚えた。手順はDVDを借りてきて、いわゆるソフトを使用してiPadに取り込むのである。いろいろあるので途中省略するがMacで使用するのがRipltでWindowsはDVDFabだ。設定すると圧縮してくれてmp4に変換してくれる。これをハードディスクに取り込んでiTunesに登録、その後iPadで同期するという手順。

 昔使っていた「VideoWalkman」のことを考えると、これだけ大きな画面でしかも薄くなって、テクノロジーの進化はすごいものだと思う。さらに最近便利になったのはiOS5のおかげで母艦のMacのiTunesに入っているmp4データを、「共有」というタグで全て無線LANに繋いでいると見ることが出来るようになったことだ。ようするにiPadやiPhoneに取り込まなくてもAppleTV様なことが可能となるのだ。そういうわけでテレビをあまり見なくなった。お休み前もベッドで視聴。休日は起きたら視聴。てなことをやっている。

 というわけで海外ドラマのファンになった。アメリカものだが、結構Seasonの続くものを見続けた。だいたい旧作は50円で借りられるので安い値段で楽しめることになる。いきおいテレビは見なくなり、なぜかニュースはラジオだ。何を見ているかというと、最初に手を染めたのは「Galactica」SFものだ。これは長かったが全シーズン視聴した。続いて「Bones」。これは現在Season3に入ったところだ。「Heroes」も見ている。飽きたけど。さらに「Velonica Mars」も視聴を始めた。本当は「ER」に挑戦したかったのだが、古いものはもう既に店頭から消えていた。

実はiPadばかりで見るわけではなく、同じ話をMacで見たりwindowsで見たり、そしてAppleTVで見たりと、座ったり寝転がったりと視聴スタイルと居場所を転々と変えながら見ている。昭和の頃はテレビの居場所に固定されたが、自分のリズムの中に画像を引き込んで来ることが出来るのですごい時代になったものだ。 

Burogu1202

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

■Flets Spot サービスに入る■ ーComputerー

Flets Spotが意外に安く契約できることをネットで偶然知った。私のようにBフレッツに加入していると月額200円で利用可能だ。出張したりしたときに意外にiPhoneの付録で付いてきたソフトバンクのスポットやニフティのスポットなど無料とされているものは、ここぞというところでは利用できないので残念な思いをしている。しかし、こういう場所で良くひっかかるのが「Flets」「docomo」だ。それで興味はあったのだが、以前に調べたときには料金は、なかなかお高かったように思う。で、対象外の日々となっていた。ところが、今回ふとしたきっかけで安くなったことが分かり、Bフレッツ導入している恩恵に預かることにした。
 電話で申し込むと工事費に2000円かかるのだが自分でやると無料。最近ではフレッツ・スクウェアにはMacでも入れるようになっていた。住所とか一連の記入は必要なのだが、ちょっと焦ったのがBフレッツ導入時にいただいていた「お客様ID」とかが必要だったことだ。あわてて昔の書類を引っ張り出して探した。光関係をまとめておいて良かったなぁ。この他、めんどいのは無線機能を持ったノートのMACアドレスを2台のみだが登録しなければならなかったことだ。お仕事用のWindowsと趣味用のMacの二台を登録したがアドレスの調べ方はそれぞれ違っていたが、マニュアルに沿ってやれば簡単ではあった。
 MACアドレス登録2台にパスワードも入れてスポットに入るのだから規制がかなり厳しいサービスだ。

 さて、利用できるというメールが来たので早速ノートを持って近所の地下鉄駅に出かけた。通路が広くベンチもいくつかある大きな駅なので、通行人も気にせずに接続にトライできた。しかぁし、予想通り不可。一旦自宅に帰りネットで調べてみる。フレッツスポットの電波は拾っていたのだが、仕様がPPPoE接続とやらになっているためWindowsでは接続ツールなるソフトが必要だったのだ。これをダウンロードする。で、ソフトの指示通りIDとパスワードはメールで送られてきたフレッツ・スポット用のを入力した。
 で、また出かけた。うぬぬ。またまた接続できなかった。接続ツールONなのだが、IDもしくはパスワードが違うと出る。で、また家に帰った。というわけでマニュアルを見るのもめんどくさいので電話することにした。意外にすぐにオペレーターさんが出た。とても親切。結論はIDとパスワードは「自分の登録しているプロバイダーのもの」だそうだ。送られてきたフレッツ用は新幹線で使うとか。マニュアルにも記載しているとのことで見直すと、確かに書いてある。でも、ここは太字か大文字でお願いしたいところだ。

 三度目の正直となった。ベンチに座ってニフティのID+@nifty.comとパスワードを入力。あらら、とってもうまくいった。さらに驚くべき早さだ。これがスポットだけとは惜しいサービス。違うところでも試せないかと思い、いつも行く札幌駅のパセオに出かけた。パセオだとTom’s Cafeの出入り口付近にスポットがあるらしいので、座ってのんびり出来るのでお店に入りカウンター席で接続してみた。あっさり繋がった。ただし、お店の奥では電波状況は良くなかった。バーが三本になったり一本になったり。この後数度試してみて、出入り口周辺、レジ付近が最善であることがわかった。スタバやプロントにはスポットがあるようだが、このカフェは漏れ出るフレッツ・スポットの恩恵にあずかれるFlets Spotの隠れ家であった。
 さて、この後、光ポータブルのレンタルも安いことに気がついたので、これは次回。

Img_4727

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年9月18日 (日)

■Arc Touch MouseとWiMAXルーターのモバイル使用■ ーComputerー

ガジェット好きでついつい欲しくなるのは性のようで、子どもの時におもちゃを欲しがったのと同じかもしれない。で、どんどんくだらない物が貯まっていく。購入時は、「これを手に入れたら仕事が進むに違いない」とか夢をふくらませるのだが、しばらくするとそういうことに縛られるのが嫌になってしまう。ここのところ結構使っているのが「Microsoft Arc Touch Mouse」と「WiMAX 無線ルーター」だ。モバイル用のPCはキーボードも小さく、パッドも面積が狭いのでマウス操作が便利だ。そこで登場となるのが件のマウスなのだが、USBの小型受信機をさせば済むのでかさばらない。マウス自体も折り曲げるとアーチの形状になるのでそこそこ使い勝手がよい。量感が無いのでホールドする感じではない。スクーターから外装をとってフレームで操作するような物だ。走りには影響がないのと似ている。ただ底面積が前端と後端の線上になった接触部分だけなので左クリックの時が不安定だ。WiMAXは予想外に早くて驚きだ。屋外なのに家庭で無線LANを使っているのと感覚的には変わらない。ただ、意外に街中でもアンテナが立たないところがある。地下街ではモバイルルーターや携帯が良くても全く役に立たないところがあり、不便だった。未だに市街で使用したことがないがおそらく大きな街の中心部以外は駄目かもしれない。そこで地下街などでは「FRET'S SPOT」が引っかかってくることが多いので調べてみた。すると私のようにBフレッツ利用者は月額210円で利用できることがわかった。わずかなのでネットから申し込むことにした。欠点はPC登録が2台までとiPhone,iPadが使えないことだ。まずはやってみようと思う。こういうのもソフトウェアのガジェットなのかもしれないが。

Img_2274

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

■iPhoneとナビ2 北竜町、旭川ツーリング■ ーComputerー

函館往復の翌日は毎年恒例の北竜町ひまわり参りに出かけた。これは二輪車でツーリング。さて今回は道案内を昨日のブログに書いた「iPhone + navico」のコンビネーションに任せることにした。雁来からの行き方が少し不案内なのでカーナビ登場となった。これまではタンクバックの透明なトップの中にiPhoneを入れて行ったが、今回は雨も降りそうにないし軽装で出かけたかったのでウェストバックに忍ばせることにした。二輪の場合は画面を見続けることもないので音声が頼りだ。電源部はどうしたかというとエネロープKBC-L2Aを繋ぎっぱなし電源供給しっぱなしだ。iPad対応の新機種も出たようだが、iTunesで音楽かけながらで朝から夕方まで持った。バイクにUSB電源を取り付ける人もいるようだが、このコンビで十分だろう。もう一パック持っていけば安心だろう。泊の伴うツーリングも宿泊先で充電すると良い。音声の取り出しは以前もブログで紹介したAppleStoreで購入したBlueTooth接続できるJabra Clipperだインイヤータイプのヘッドフォンを入れて音楽を聴きながらバイクに乗るのは好まなかったのだが、ヘルメットをかぶると適当にずれて外部の音もはっきりと聞き取れるのでさほど危険ではないことに最近気がついてきた。最初は片耳だけにしていたのだが、エンジン音の関係もあるし片チャンでは音が細くて聞き取りづらい。というわけでバイクナビのチームは「iPhone + navico + Eneloop KBC-L2A + Jabra Clipper + USB伸張ケーブル」となる。バッテリーはチョークバックに入れてポケットにiPhoneを入れて停止したら見るという感じだ。ケーブルは適当に伸び縮みさせると良い。出発してなんら困らず700m、300m手前で右左折を指示してくれるので雨竜郡までは地図では選ばない道を通って快調にたどり着いた。ツーリングはタンクバックの地図を時々見ながらが何十年とバイク乗りの定番だったが、もうGPS星の指示と確認で自在に走り回ることが出来るようになった。タンクバックは不必要だ。ところが前回書いたような不都合がまたまた起こった。農道の多い田舎道にくると指示されたと思われる道を曲がると「ルートから外れました。リルートします。」を頻繁にやられる。自分では選ばない道を来るので迷子になる。で、あとわずかなのに道に手間取った。このあたりが画面で確認しながらが必要な場面だ。音声だけに頼る精度にかける欠点がここでも出た。とりあえず青い看板と遠くの風景も参考にして目的地には付けた。北竜町は全てが黄色、富良野のラベンダーの紫と違っていて面白い。レンタルサイクルまで黄色だ。花は開花が遅れているようだからもう1,2週間は大丈夫なようだ。しかしながら、ここもいつもは大勢いる外国人がかなり少ないのが気になった。さて、その後は旭川でラーメン食べて帰ろうと思っていたので進路をラーメン村に取った。これまた最短の不思議な道を通るのだがなかなかバイク乗りには面白かった。その後「北かり」のソフトを食べ、常磐公園内美術館を堪能して高速で帰宅した。 旭川市内でも多少道に迷った。これはネットで調べて覚えたつもりで住所を入力したのだが間違って入れたのだと分かった。上記のiPhoneセットの道具の他におじさんには最近「眼鏡」という新たな道具も必要だったのである。とほほ。

Dscn0336

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

■iPhoneとナビ 函館往復編3■ ーComputerー

コペンにはエクリプスのカーナビが付いていたのだが、できるだけ高く売ろうと思ったので込み込みで下取りに出した。ナビはiPhoneでも出来るし、室内をあっさりしたかったしモバイルを利用するのも時流に乗ったカーライフと考えたからだ。で、今回もR1にはiPhoneのナビを頼って出かけた。アプリとしては高い「navico全国詳細地図版」を利用した。最初の頃は「いつもNAVI」を使っていたのだが、常に3G接続で地図を取得するため山道に入ると描画が追いつかない。あらかじめ家の無線LANでネットから目的地までの画像をダウンロードするという方法もあるのだが、フットワークが重いのでいきおいデータを持っているnavicoにしてしまったわけだ。結果、普通のカーナビのように、いやそれっぽくは使えるようになった。問題はGPSの追従性と測距の正確さだ、よくやるのは「300メートル先、左方向です。」「まもなく左方向です。」が曲がれない。スピードと位置情報が一致していないのか、通り過ぎたり、目の前の曲がり道がそれとは思えないことが多いのだ。これは「町」に入ると頻繁になる。田舎の(失礼)そういう細道を曲がれと言う指示とは思えなかったりして通り過ぎる。で、「リルートします。」になる。リルートする間に走るので、指示を通り過ぎてまた「リルートします。」になる。これを繰り返し、ぐるぐる回って時間をロスする。だいたい高価なカーナビでもカーナビと仲良くなって癖を知るまでには何回かこういう目には遭うのだが、これがなかなか慣れない。所詮は専用機ではなくアプリに背負わせている宿命だから致し方ない。iPhone + navicoの敵は「田舎道」であった。私はiPhone3GSだが4になると少しは良いのだろうか。この他にも不満は沢山あるのだが、可搬タイプの液晶ナビを購入しても30,000円、やはりvics情報付きを欲しいのでそうなると50,000円だ。これならアプリが年間契約タイプでも10年分から20年分ある。そう考えると性能の割には安いとも思える。画面はちっこいが。ちなみにFMモジュレーターを付けてiPodを再生しながら車載スピーカーで聞くと音声案内はとてもクリアである。とにかく液晶ナビに負けない良い点は目的地情報、住所や名称をブラウザSafari、Googleで検索し、これをコピペでカーナビアプリに持ってくればよい点だ。また当地で行きたくなった場所は同じくネットで調べる。ただちに場所の情報をナビに入れる。この技の行動力はまさにスマートフォンならではであるな。しかしやはりvicsがないとアプリ自体に活力が感じられない。というわけで・・・続く。

Dscn0332

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

■EX490のその後「CPU使用率を下げる」■ ーComputerー

前回にEX490のCPU使用率が100%となり、HDが常時動作、コンソールの操作が重くなるということを書いたが解決した。きっかけはiPhoneから削除したはずのデーターをストリーミングで開けたことだ。おそらく共有フォルダにHD上の音楽、写真、動画を収集してストリーミング用データーを作成・記録しているのではと考えたのだ。だれでもそうだろうがサーバー機購入直後は今までのデーターを一気に移行するだろう。私も写真は古いHDからコピーし、今までのHDをEX490の写真フォルダーをバックアップするものにした。itunesデーターもWindows,Macの内蔵HDに入れていた物をここに集荷した。この他、毎土曜日ににはDVDを4,5枚圧縮保存した。で、こんなことであっという間にもともとの1Tは超えて、追加した2Tも使って3Tのところが残は1.5Tほどとなっている。EX490はこれらデーター全てにアクセスし、ストリーミング用のデーターをせっせせっせと作成していたようだ。やったことはコンソールから「設定」を開き「TwonkyMedia」をクリック、メディア共有フォルダ・タブをクリックして「ビデオ・音楽・写真・変換済みビデオ」のそれぞれを全てダブルクリックして「赤」ボタンに変えるのだ。ついでに「プレーヤー」も行う。これ以前に「Medeia Collector」「VideoConvertor」などのEX490の付帯ソフトもOFFにしておく。まっ、これらの操作は重くなったコンソールを操作しながら行うのでかなりの忍耐と時間はいるのだが、これで全ての自炊ソフトは停止になる。しばらくするとCPU使用率は最大でも50%を切り、1%や20%程度になった。コンソールもさくさく動く。Appleな私としてはiTunesを介してiPhoneやiPad、Macで音楽・写真・動画は持ち出すのでストリーミングは必要ない。さらに家庭内にあってはAppleTVでiTunesを使って動画を見るのでこれまたEX490の機能は必要ない。さらにさらにDVDの圧縮もMacのCPUを使ってEX490に書き出すので、こっちのほうが断然早い。結果Macな機能を主に、WindowsHomeServerのおいしいとこだけ使うと言うことになった。Windowsな人も同様なことは出来ると思う。CeleronなEX490にいろいろ求めるよりすぱっと焦点化してHomeServerの機能を使用するのがよろしく思う。Web
Phito:iPhone3GS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

■HP HomeMediaServer EX490の購入■ -Computer-

DVDをH264に直す作業をこのところ行っている。ひとまずDVDは圧縮されて5G程度、これからitunes用にデータを作成して1G 程度。一枚のDVDで6Gから8G程度必要となる。iTunesからiPadにデータを移して毎晩寝る前に切れ切れに視聴するというわけだ。小型のDVDプレーヤーでも良いのだろうがこの方法だと貯めおいた動画を好きなときに好きな場所で好きなように見ることが出来る。これが楽だ。圧縮などの作業も寝る前にMacに仕込んでおけば朝になったら仕上がっているのでこれまた楽だ。で、こいうことを続けていると勢いHDは一杯になる。昔のLanDisk250Gではもう残容量が無くて不安になってきた。そこで安めの内蔵HDを手軽に増設できると言うことで、かねてから狙っていたHPのEX490ことWindowsHomeServerを購入した。直販サイトで値段が15,000円も下がっていたのでポチッとした。数日後見たら販売停止となっており、HPはこのHomeServerからは撤退したようだ。ちなみにWindowsHomeServer2011も出てきていた。微妙な買い物とはなったが、すぐさまDo夢で2TのHDを購入し既存の1Tと併せて3Tの大容量となった。設定も簡単だし。各コンピュータも簡単に接続できる。外出先もWiMAXですぐつながる。iTunesデーターもこちらに移行し、バックアップも行った。個々のノートやPCの内蔵HDはシステム、プログラム用を除けばたいした容量も必要なくなった。MacBookAirも僅かなSSDの容量だが、これさえあれば無敵だ。攻殻機動隊の電脳状態となった。というわけで快調にDVDの圧縮作業を行ったのだが、ひとつ予期せぬ出来事が。HomeServerのCPU稼働率が常に100%となり、システムへの働きかけが重くなってしまったことだ。新規フォルダーの作成や変更などが重い。データーへのアクセス等は問題ないのだが。これではNASと大して変わらない。どうも一度に大きなデーターを大量に保存すると「シャドーコピー」を作成しているのか、データーの整理をしているのかSeverがお仕事をし続けるらしいのだ。CPUはCeleronのシングルコアなのでしょうがない。昔のMacはシステムを上げるとこうなったので懐かしい状態だ。ネットによると一週間くらい続くようでスリープの設定もしているのだが夜も眠らずに働いている。回避方法で単純なのがCPU交換らしい。ソケットが各種インテルのCPUと汎用らしくPentiumのデュアルコア、なんとCore2も行けるようだ。いまのところめんどくさいのほっておいているが。Web


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

■REGZAにAppleTVを■ ーComputerー

17年物のブラウン管テレビ、地アナ、地上波アナログが突然壊れた。周りの者にはエコポイント半額前に好都合と言われたが、もともとJ-COMな我が家はアナログでがんばれたので、買い換えの気もなく「エコポイント」の知識も持っていなかった。忙しいので、毎日帰宅してから価格コムなどで調査し、東芝のREGZAが良いかなと言う結論に至った。で、一週間テレビなし、おまけに蛍光灯も切れての生活に耐えて、11月の半ばの土曜日、夕方にビックカメラに出かけた。すごい混雑だった。買えないなぁと思ったら、たまたま東芝のコーナーに係の人が一人空いていた。「W 録画」「倍速」「画質良し」「37インチ」の条件を言ったら「Z」でしょうってなことになり。すぐ決まった。「え、ほかもじっくり見ていないのに、こんなに早く決めていいの?」って聞いたほどだったが、店内を一周して見回したところ、自分の感覚に合うのはやはり東芝だった。SONYの4倍速は、なんか「ぬるぬる」してCGを見ているようだった。あと、他は妙に色がきれい過ぎだったり、動きの感覚が合わなかった。最近の液晶はなかなか優秀でCRTの持つ滑らかさには今ひとつだが、応答遅れはかなり感じなくなったが、最後の決め手は好みであった。 
 で、5日後には我が家は液晶薄型テレビになった。台は古いままだが、リビングはとてもおしゃれになった。知らなかったのは、無料で見られるチャンネル数の多さだ。BSはNHKしか無いと思っていたアナログな私だったが、新聞のテレビ欄は全て自分のための物になった。そして、その日から人の肌の質や髪の毛の具合など気にしない私だったが、タレントや俳優のお顔の具合やルージュの色、ヘアのほつれが気になる自分となった。すごい世の中だ。ただでさえ細かい管理社会、家に帰っても微妙な差異に気がつく自分となってしまった。さて、気になるのが多数の入出力端子だ。こういうのが「空き」になっているのが私は性分として許せない。ただちにコンポジットからHDMIまで全てをふさぐ作業の日々に移った。まずは、コンポジットと光出力。これは前から持っていたBOSEの3in1で埋めた。REGZAの音もなかなか良いのだが。ただ古いDVDプレーヤーのコンポジット出力はハイビジョン液晶では、まったく見る気がしなくなるのが驚きだった。解像度はこんなに違うものなのだろうか。で、とりあえずいくつか空いているHDMI端子をどうするかとなった。そうしたらタイミング良くAppleからAppleTVが発売された。しかも8,800円というお求め安さ。さっそくAppleStoreに買いに行った。店内を歩き回ったがデモはしていなかった。ここで驚いたのが、iPodのケースコーナーに積んで売っていたことだ。箱が小さい。バレンタインデーで売っているお菓子の箱、立方体だ。これにリモコン入っているの?と聞いたほどだ。気楽に買えるような演出なのだろうか。帰宅して、さっそく接続してみた。全く簡単。無線LANで無ければテレビの側にルーターがあればケーブルでも良い。ただビデオを見るには光が条件かもしれない。驚いたのは、アップル製品は増えれば増えるほど、連携して使えるようになっていることだ。続く。・・・ちなみにこの記事で「1,000」になりました。最初の頃はよく分からなかったので削除してしまったので、本当はとっくに大台に達していたと思いますが、めでたしめでたし。Snc00025


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧