2011年5月 5日 (木)

■連休花散歩■ -Flower-

連休の天気はあまり良くなく、1勝3敗2引き分けというところだった。それでもバイクに乗って市内の花撮影に行ってきた。昨年手術してからお腹がだぶつき気味になったが、それでも年代物のレプリカバイクを未だに前傾姿勢では乗れている。年取ってきて力でねじ伏せないので、以外にひらりひらりと乗れるようになってきている。未だに若者バイクだが馬鹿者バイクになりつつある。というわけでいつ更新できるか分からないので、皆さんよくやっているようなブログスタイルで写真掲載しますね。まずは平岡公園の水芭蕉。例年より寒いのか半月遅れのような気もします。
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つづいて道庁の桜。ここのポイントは市内が花盛りだともう散っているので、早めに行ってみました。韓国人のお兄さんのスナップも撮ってあげました。
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多少観光客もいますが、国内かなぁ。外国の方は少ないような。
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同じく、市内が盛りだと散ってしまう札幌郷土資料館のお庭の桜。もうちょいかな。
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最後は大通の早春の様子。ってもう連休なんだけど気温が10度だから寒い。季節を感じて春のファッションの人もいるし冬物着ている人もいますね。
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というような春の風景です。とにかく朝は3度だから冬でしょう。次の土日も雨らしい。あれあれ。

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2008年10月13日 (月)

■秋桜 in 紅葉■ -Flower-

今日の札幌は22度にもなりました。9月の中旬くらいの陽気だそうです。と言う気候だったので、気になっていた滝川市の丸加高原までコスモスを見に行ってきました。例年だと9月に行われる「コスモス祭」の日に見に行くんですが、イベントの日が10分咲きってことはなかなかないのです。もう連続4年行っていますが未だに満開の日には当たっていません。で、今回はネットで調べると本日は「8分」と言うことだったのでバイクでぶらぶらと行くことにしました。12号線を行ったのですが、空知の岩見沢市では銀杏の街路樹が既に黄色く色づいていました。どんどん北に向かって走ると遠く両サイドに見える山々もうすっかりと紅葉です。のんびり作戦で昼過ぎにつくとあいにくお日様が隠れる天気。撮影にはややアンダー。で、コスモスはきれいでしたが周囲の芝生は「枯れ草」、そして木々の葉っぱは落ちちゃっていました。こうなると群生の花々はなんとなく景色に不似合い。やっぱり晩夏か初秋の頃がいいかなって思って深川に行きました。深川の道の駅は蕎麦やお菓子等、地元の力作が多くてお土産には最適です。2階レストランの釜飯は有名らしく、ガソリンスタンドで教えて貰いましたが今日は満席でした。蕎麦と黒豆どら焼きを買った後、帰りは高速を利用しましたが「虫」がすごくて三笠で降りちゃいました。でも帰りは空知の夕焼けを右手に見て走ってこれたので良かったかもしれません。銭湯も行ってきたし、そんな1日でした。Img_4989_4

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2008年9月29日 (月)

■秋、北の花たち 2■ -Flower-

玄関の取っ手が金属だったと言うことが、さっきスーパーに買い物に出るときにわかりました。冷たい冷たい。今日は19度になったようだけれど、それでも夜は例年より冷えます。9月になって郊外や林の中を散歩しているとよく見かけるのが紫の花です。結構群生していることもあります。花びらは細く小さいのがいっぱいついているので、「菊だな」と分かるのですが名前が分かりません。北海道新聞社刊の「北海道の植物—野の花」によると、おそらく「ノコンギク」、「エゾノコンギク」そして「ユウゼンギク」の紫の種ではないかと思われます。夏は何回も登場していますが「オオハンゴンソウ」や「セイタカアワダチソウ」などの「黄色」が主流です。秋になって道ばたには赤紫、濃い紫のコスモス、そして野の花の「キク」系の花が目立ち始めました。農家では収穫も終えて、そろそろ畑をおこしたりしてこの一年の後始末が始まったようです。気がつくと近所の中央分離帯にはリンゴが真っ赤になっています。まもなく10月、今年もあと3ヶ月しかないんですね。早いこと。Img_4621

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2008年9月22日 (月)

■秋、北の花たち 1■ -Flower-

車をふと止めたら草むらに一本、咲いたばかりの「オオハンゴンソウ」がありました。良く見るとその上にトンボが一匹。持っていたカメラで取りましたが、目線がこっちに来てました。この黄色い花は夏の花でも紹介しましたが、北国では7月から9月まで咲くようで、一時の勢いはないですが群生することなく咲き続けているようです。北米原産の帰化植物らしく、外来生物法では第二次指定種になっていて駆除の対象です。在来種を駆逐するほどの繁殖力があるとか。ですから見たら「きれい」ではなくて「ブチッ」と根元から引っこ抜かなくてはいけないようです。今年は八月が涼しかったのでトンボの飛来がいつもより早かったのですが、九月が暑くてまた引っ込んじゃいました。今朝方に家の門のところでも見たので、今度はいつもより長く飛び回っているように思います。環境の変化で昆虫の世界はいろいろ異変があるようで、今年は蝉が鳴きませんでした。幼虫は数年前に活性化するので、その時の寒冷な夏が今年に影響したようです。この他にはアメンボがいなくなりました。これは自然の湖沼の界面活性力が上がっちゃって水面を歩けなくなったのが原因のようです。洗剤とかの影響とか。花も虫も大変だ。Img_4618

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2008年9月 6日 (土)

■開いた 開いた なんの花が開いた■ -Flower-

北京オリンピックが終わってから、札幌はなぜか25度以上が続いています。今日は曇りだったんだけど晴れ間の見えた午前中は気温も上がり27度くらいになったようです。いずれにしても朝晩は涼しい、若しくは寒い。「北海道の人は30分くらい車で行くところは『すぐそこ』って思う」という記事を見たことがありますが、20キロ先にある旧島松駅に行ってきました。36号線と違った裏道を行くと信号がずっと無くて、速いスピードで走れる道路を見つけたのであまり苦にならないで出かけられます。今週は天気も良くて暑かったので「蓮の花」も開花しているだろうと思い見に行ったのです。通うこと3度目の正直で2つ開いていました。カメラを持ったおじさまも数人集まっていて、みんな考えることは同じです。北海道のように夏が短いところでは、その年の天候によって「蓮の花」の開花状況は極端に違ってくるようです。一昨年はお盆前に咲き終わり、昨年はお盆過ぎに咲き九月には終わっていました。今年は8月が涼しすぎたのでなかなか咲ききらず、今頃開花しています。それにしても人を魅了する花ですよね。色も大きさも。茎が細くて長いのもいい。Img_2986

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2008年8月30日 (土)

■夏、北の花たち10■ -Flower-

全国的にお天気がよくないようです。一日中曇りで、朝も昼も夜もさして変化無く22度くらいでした。こうなると地球温暖化っていうのは本当に疑わしい。公害で海が汚くなったっていうのは、見たままなので理解できる。空気が悪くなったって言うのも理解できる。北海道はかつて春の粉塵でスパイクが廃止されたけど、これまた理解できた。温室効果だけは理解できない。テレビでやって雑誌に載っているだけ。そんな私の経験的直感を後押しするように、北海道新聞の科学コラムにはこのところ「人為的な温暖化否定説」が、いくつか掲載されました。いずれもアラスカ大学の関係者です。端的に言うと「小氷河期の回復傾向最終期」ということのようです。また、北極の氷は常に崩れていて珍しいことではなく、マスコミが取り上げすぎているということです。南極では何もおこっていないので報道されていないとも指摘しています。夏にはいろいろ温暖化否定本や人為的起源否定本を読みました。なるほどなぁということばかり。だいたい地震も津波も止められない人間に温暖化を止められるんですかねぇ。対応の税金ばっかり増えるばかりだ。そんなわけで北の花の10回目は定番写真で終わります。読んだ本の中には低温化していくという物もありました。自然は大切にしましょう。Img_1961

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2008年8月29日 (金)

■夏、北の花たち9■ -Flower-

湿潤してどんよりした天気でした。最高で24度、あとはさして変わらず21度。でも湿度は80%超ですから「蒸す」。本州から見たらたいしたこと無いんでしょうが、北海道人にとっては30度にも感じる「蒸し暑さ」です。今年の夏は7,8月でも30度越えたのが合計で4日。それもかろうじて越えただけですから、ものすごく暑いという日は無かったのです。そんなわけでひまわりもなんとなく大きくならなかったような気がします。北竜町にひまわり畑を見に行きましたが、この夏こういった畑はけっこうあちらこちらで見かけました。全国にもきっとあるのでしょうね。私は背の高い植物がこっちを向いてたくさん並んでいると、今にもこちらに向かって歩き出してくるような気がして怖い。昔に見た東宝映画の「マタンゴ」を思い出しちゃうから。キノコの化け物が襲ってくるっていう内容でした。一方、ひまわり畑を俯瞰する写真を見返すと、最近こういう絵を見たような気がするのです。あっ、オリンピックの開閉会式のセレモニーだ。Photo

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2008年8月28日 (木)

■夏、北の花たち8■ -Flower-

今日は25度を若干切ったので夏日にはならなかったものの、雨も降ったりで湿度が高かったのです。北海道の人間は「蒸し暑さ」が大の苦手。「梅雨」っていうものが無いので、鍛えられていないせいもあります。もうだらしないくらいグッタリ。富良野に行ったときに、止めてあった青いトラクター脇に赤いポピーが咲いていました。木陰に光が差し込んで赤い色が光っているように見えて惹きつけられました。以前に紹介しましたがこの場所から100メートルほど移動した斜面には赤のグラデーションで見事に群生しています。茎が細く花びらが大きいので、ここでは花だけが空中に浮かんでいるように見えて好きな場所です。「ポピー」といえば「車の芳香剤」を思い出し、「ケシ」といえば映画で使われるように危険な匂い。これに「赤」がつくと「赤く咲くのは芥子の花」で宇多田ヒカルの母上、藤圭子のデビュー曲を連想します。で、「ひなげし」というとこれはもうアグネス・チャン。「虞美人草」で夏目漱石。かわいい花なのに別名が多くていろいろな顔を持っています。うちの半日陰の庭に種を蒔いたら、うまく花がつきませんでした。素顔はお日様が大好きな健康的な花のようです。Photo

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2008年8月27日 (水)

■夏、北の花たち7■ -Flower-

今日は20度が最高。雨は降っているし。夏を基準に考えると「涼しい」し、比較しないと「寒い」かな。東京も涼しいようですが、札幌はさらに冷えていて昨日は寝るときにごそごそと毛布を一枚引きずり出して掛けました。微妙に風邪引きそうです。花シリーズも同じく微妙に引っ張って7回目。野花ばかりだと「花」なのに「華」に欠けるので、ここらで花畑の花です。えー、名前が分かりません。たぶんカモミールじゃないかと。場所は富田ファームです。ラベンダーで有名だけれど、出かけた7月には「ひなげし」やら「ゆり」やら満開。ここは、いつの間にか人気スポットになっちゃって毎年すごい観光客です。レストランやらショップやら、このエリアにすごくできちゃたし。びっくりなのは同じ顔なのに言葉が違う人が大勢いるのです。来ている人の60%ぐらいは外国の方々じゃないですかねぇ。有名なんですね、ここ。道庁なんかも中をじっくり見てガイドさんから説明受けているのも海外からの観光客だし、日本人は何処に行ったんだー。「でっかいどー、ほっかいどー」はどうした。北海道は海外に人気。Crw_0108

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2008年8月26日 (火)

■夏、北の花たち6■ -Flower-

このシリーズも今月いっぱいまで続けると「10」回になります。もう少しやってみたいのだけど、ネタがあったかどうか。写真を探してみよう。本日も季節は一ヶ月早まった感じ。春の長かった版の裏返しで、いずれも夏を挟んで北海道らしい爽やかな気候がロングであると考えることにしましょう。ただ、植生への影響が心配。まとまった雨が少ないような気もするし。今日の花は「ヒメジョオン」。「北の」ではなく「全国の」ですが。子供の時に植物図鑑を買って貰って、まっさきに覚えた野草の名前がこれです。どこにでも見るから。ユーミンの「ハルジョオン・ヒメジョオン」って歌があり、これには「ヒメジョオンに埋もれる」って詞があるけれど、そんなに群生しているのは見たこと無し。最近はアザミとセイタカアワダチソウにやられっぱなし。郊外にでたら、整然と並んだ白いサイロがある牧草地、そのはずれに花は同じく白く咲いていました。草の中で。これもまた雑草だから刈り取られない。人間にとって有用じゃない物とじゃまじゃないぎりぎりのところにあると自由に生きられるようです。なんか老子のようだ。Img_2667

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