■青空の続く日■ -Landscape-
去年の天気を調べたら22度くらいで、9月でも27度くらいの日があったようです。今年は8月下旬が低温だったから特に暑く感じます。でも、そろそろ最高でも22度くらいの気候の時期だからTシャツで歩いて汗ばむのはやはりおかしい。そして明け方の最低気温が13度くらいだから、この低さもなんか変です。とにかくここのところまとまった雨がないので地面がやや乾燥気味に思えます。今日も休みだったので、本日は午後から小樽にツーリングに行ってきました。出たのが遅かったのですが蘭島を越えて積丹半島が見えてきたところで折り返しました。まあまあ行けた方です。とにかく穏やかな天気が続いているのは海も同じらしく、港も凪。空も青く、平らな海がその青を映して全周囲がブルーです。これまた奇妙な。小学校の時に先生が「空に雲一つ無い青空を『快晴』というんだ。」と言うのを聞いて、それ以来チェックし続けてきました。北海道の冬は低気圧のせいで晴れる日が少ないのもあり、私の記憶では一面の青の日は一年を通してあまりなかったと思います。ところが、今年の夏以降、空を見上げれば雲が少なく、しかも定番の入道雲もありませんでした。太陽の黒点の関係ですかねぇ。ジェット機が飛行機雲をはき出してまっすぐに飛んでいきました。頭の上。
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