■地球が静止する日■ -Movie-
iBook治りました。驚いたことに一日でです。HDも、もともと30Gしかついていなかったのですが一気に80Gとなりました。文章を打って写真をちょっといじってなので十分なスペック。OSもリカバリーしたのでWordも反応が早くて快調です。秋に出る予定?のiMacまでこれでがんばるつもり。さて、大通付近で研修だったので帰りに映画を見てきました。ジェニファー・コネリーは好きな女優なので、この人が出ている以外「いまいち」な作品でありました。彼女も最近は化け物相手が多いけど。1951年のオリジナルの方が地球外生物と文化の脅威に対する緊張感と不安がよく描かれていたように思います。異星人クラートゥ(キアヌ)の能力はすごいけど人を蘇生させたり物を動かしたり、念で操作をしたりって・・・「ハリポ」じゃないですか?宇宙人じゃなくて魔法使いでしょ。おまけに地球の滅ぼし方は「ハムナプトラ」式だし。CGオンパレードですごいけど、たいして物も使わなかったオリジナル版の方が怖かった。こう不定形、有機的な超兵器ばかりなのにロボットがなぜヒューマノイドタイプなのかも変。51年版は文明のレベルの違いによる脅威、その恐怖がよく出ていたけど、科学が発達した現代では逆に宇宙人が嘘っぽく見えます。国防省のタッチパネル式のコンピュータが一番すごく思えましたね。結局、異星人キアヌ君は全体に対してメッセージを伝えたっけか?出てくる製品のメーカーロゴがやたら出てくる映画です。ホンダCivic大活躍だ。Big3でなくて良かったの?DVD待ってもいいかもね。
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