2008年12月25日 (木)

■レゴで待ったクリスマス■ -Product-

クリスマスの日になりまして、日中はどうしたことか雨が降りました。12月にこんなことありましたかねぇ。そうすると夜になって、今、外は大きな雪がはらはらと夜空から舞い降りてきています。車の屋根も木もふんわりとした雪が積もっています。とりあえずホワイトクリスマスにはなっちゃったようです。アドベントカレンダーも0となり、コンビニ前ではサンタの格好をしたお姉さんがケーキを売っていました。こっちは1500円だ。安い。向かいのハンバーガーショップではサンタのお姉さんがチキンを売っていました。こっちは1000円だ。1日で500円は安くなるなり。サンタさんが半額の正札を付けていってくれたに違いない。さて、レゴのアドベントカレンダー、その扉を毎日開け続けました。組み立ての説明は無くて、扉の裏側に完成図が載っているので、これを手がかりに組み立てるのです。時々、部品が1,2個あまります。製造過程ででる半端なのでしょうか。レゴファンはこれを他に転用するのでしょうか。で、人物の場合は「潜水夫」「お巡りさん」「工事現場の人」とかわかるんですけど、時々良くわからないものが出来上がりました。カートのようだけどなんか形が違うようなもの。投光器のようなものが付いているけど、どういうシーンに使うのかという機械。テーブルに「わんこそば」か「茶碗蒸し」のようなケースが並んでいるもの。等々。これを使って遊ぶといろいろ工夫できて面白いんでしょうね。子供は「ごっこ遊び」や「想像」でドラマを作ったり、自分が何かになりきれますから。そう言う意味でももともと魔法使いのようなものです。サンタさんに近い心を持っているはず。レゴで気持ちが少しリハビリーされたように思います。Merry Christmas to you.Dsc03093

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2008年12月17日 (水)

■クリスマスカードの購入■ -Product-

先日、クリスマスカードを買いました。いろいろな種類があるもんです。ポップアップなんて、もう当たり前ですね。メロディ付きも普通になりましたが、テクノロジーの進歩で収録されている曲がとてもしっかりしていて長い。そしてLEDも小型化されて、ぴっかぴっかと光っています。こういうのは結構高くて500円以上。簡単な定食が食べられる。そして、最近多いのが半立体なカードです。フェルトで出来ていたり、あるいは木で出来ていたりです。こういうのはかわいいキャラクターのデザインです。中には小さなテディベアが付いているのもあるようで、もうカードじゃなくてプレゼントでしょう。さらに驚くのはポップアップも細かい細工になっていて、絵本の小型版のようなものがあるのです。立ち上がるとツリーになったり、スノーボールになったりですが、こういうものが機械で切り取れるようになったせいか複雑で精密なのです。うーん、すごいことになっているなぁと思います。私は昨年同様に300円前後のオーソドックスなものを選びました。写真付きのカードタイプは自分で作って送るので、これは選ばずに何人かに面白い意匠のものをチョイスしたのです。でも、これも最近のものは図柄がお洒落で銀や金の粉がまぶされるなど、工業技術の進歩だなぁと感じさせます。セントラルの1階カウンターではオリジナルのクリスマス切手も販売されていました。すでに1種類は売り切れで、4種類を購入しました。80円のところ特別切手と言うことで120円で販売されていました。20日ぐらいにポストに入れようかなぁ。でも、これだけ日本で一斉に郵送したら22,3日くらいは忙しくないのかなぁ。あと、売れ残ったカードはどうなるの?Dsc03075

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2008年12月 5日 (金)

■レゴ シティ アドベント・カレンダーな毎日■ -Product-

昨年のクリスマスに久々にアドベント・カレンダーを購入して、毎日めくってイブまで楽しみました。アドベントはラテン語で「到来」を意味すると言うことで、キリストの誕生日を待ちわびる暦と言うことになります。欧米ではイブの4週前の日曜日からを「待降節」と呼び宗教的な意味がある期間となります。日本ではクリスマスは国民にとってファミリーな、あるいはラブリーな楽しみの日ですから、カレンダーを見て後何日と知るわけです。このカレンダーは12月1日からめくっていき、全部で扉は24個あります。昨年のものは毎日クリスマスに関係したいろいろなアイテムのチョコが出てきて、開けるのが楽しみでした。今年は「まだいいだろう」って思っていたら、いつの間にか各店頭から姿を消しちゃって、お高い物しか残っていなくなりました。日本の新たな楽しみとして定着してきたようです。そこで、ネットで見て一風変わった「レゴシティ」を購入してみました。若干高いんですけど、チョコも良いけどオモチャが出てくるのもクリスマスらしくて面白いなと思ったのです。今日で5日目ですが3日目までは裏箱に何が出てくるか描いてあります。でも某販売店のHPで全て分かってしまってちょっと興ざめ。なんか毎日グリコのおまけを空ける感覚で童心に帰ることができ、癒されています。こんな小さなレゴでも組み立てて何かが出来るって言うのは「達成」や「完成」の感覚があり、不況の世の中、ちょっとした意欲向上への精神的なリハビリーになるなぁとも感じています。ただ、出てくる物はクリスマスに特に関係してはいないのです。きっとレゴシティ・シリーズの他の製品を購入しないと意味がないのかなぁと思うのですが、レゴファンの考えは如何に。これは1から開けるようですが、24から開けてカウントダウンするのもあるのかな?区別は?Dsc03050

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2008年10月22日 (水)

■LAMY dialog2 : Knud Holsher■ -Product-

というような物を購入しました。ペン好きだから。LAMYの製品はデザインとか製品の完成度とか独創性とかが気に入っていて、何本か持っています。「ダイアログ2:ナッド・ホルシャー」はネットで見て一目惚れしたペンです。でも26,000円もするのです。高級万年筆が買えちゃう。えっ、万年筆じゃないのっていわれそうだけど「ローラーボール」なんです。水性ボールペンって言うやつです。それならなおのこと高い。もっとも親戚の文具店から購入したので内緒の値段で手に入りましたが。でないと買わない。このリフィル(ペン軸)はLAMYが開発した書き味抜群と言われている「LM66」が使われています。一説ではゼブラの「サラサ」150円の芯の方が好きだという人も多いようですが、粘性はこちらの方が少なくて「すーすー」と書けて液状なのにボテがないという一品です。そんなに高級な芯なのかというと、これは680円くらい。この芯が味わいたければLAMYのティポ、プラスチック軸1,500円を購入してもOKです。ということはダイアログ2は約25,000円分の軸ということになります。機能性を追求していて芯を収納するとクリップが軸から現れる機構になっています。それでも高い。まっ、筆記具はオーラですよ。オーラ。このペンを持つとアイディアが出るのさ。でもオーラが強すぎて閉まってばかりいるのは想定外でした。おまけに手に取ったことが無かったので、実際に握ってみると重心が上の方にあって意外に書きづらい。うっ、弘法も筆の誤り。購入も筆の誤り。Dsc02768ファイターズお疲れ。

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2008年9月 3日 (水)

■PILOT iroshizuku<色彩雫> 露草■ -Product-

湿度が高くて蒸し暑い。早く秋になって欲しい。今年は7月20日から8月6日までが「暑中見舞い」、7日から月末の8月31日までが「残暑見舞い」でした。北海道の場合は「暑中見舞い」時期は少し涼しいので、「暑中」という雰囲気の中で手紙を書くムードになれません。だいたいいつも「残暑見舞い」になりますね。8月5日以降が暑いですから。今回はなんか気持ちが高まらなかったのでずるずると遅くなり、ついに最終週になってから手紙を出しました。この時には夏に出かけた展覧会で買い求めた「絵はがき」を大量放出しました。良いなと思ったものも結局引き出しの容量を圧迫する物になりますから。日頃、筆ペンとか使って書いたりしているんですが、太いペン先の万年筆でラフに書くのもいいなと思い今年はそれに決定。主にパイロットの「露草」を入れたペンで書きました。「露草」はiroshizuku「色彩雫」シリーズの青の発色が美しいインクです。人気があって品薄のようです。もう少し派手に青く書きたいなと思った時は「ペリカン」の「Royal Blue」を使っています。万年筆だと草書体や明朝体で書かなくては駄目だという意識が働きますが、漫画字で書いても意外に味が出るのでラフにぐいぐい書くと面白い葉書ができます。ペンは一本用のケースに入れて持ち歩くと傷もつかず、おしゃれです。ソメスの製品。Img_4568

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2008年7月30日 (水)

■物忘れの友■ -Product-

夕食を食べて8時過ぎに1キロ程先のドラッグストアまで買い物に行ってきました。気温が19度ほどなので5分くらいしてからTシャツ姿で出たことを後悔しました。多少寒い。日中は27度はあったのに気温差が激しい。さて、久しぶりの机上写真の物ネタです。要するにメモを持ち歩いているっていう話なわけで、とにかく最近物忘れがひどい。昔は完全なる記憶力を持ち、ちらっと覚えたことの保持力は大変よかったのです。ところが最近は「揮発性」のメモリーになってしまい、タワーレコードなどで新譜のアーチストやジャケット名を覚えたつもりがエスカレーターで1階降りるともう覚えていない。さらに人の名前は最近付き合っていない人は全く思い出さない。さらにさらに新聞に乗った話題の本や興味深いコラムの作者名も記憶保持が効かない。日常的には会話の時に簡単な技術用語や過去の話のきっかけになる言葉が出てこない。小渕元総理がお倒れになる前のビデオで言葉がなかなかでないところを「脳梗塞の前駆症状です。」って紹介したシーンが常に頭によぎる日々。そこでメモ帳を持ち歩くことにしました。右から普通のメモ帳、最近クールビズなのでズボンに捻りこんで使っています。ペンは小さくなるラミーのピコ。常用は定番のロディア、クオバディスの合皮カバーつき。ペンは上向きでも書ける小さめ三菱のAir-Press。左は新聞で紹介されてついつい注文してしまった「ジョッター」。皮で出来た下敷きみたいなもんです。北海道のソメスサドルで作ってます。格好いいけど意外に大きめのポケットや鞄など収納場所が必要で外では使いづらく、机上で愛用しています。ペンはラミーのスクリブル。これだけ駆使すれば安心。アイディアもがんがん書き込むようになりました。ところがしばらく経つと「これなんで書いたんだっけ」とか「この名前の人だれだっけ」とか。忘れている。メモに対するメモが必要でありまする。なお、書き写しはデジカメによる近接撮影をしています。駐車場では止めた場所を携帯のボイスメモ。大丈夫だろうか。Dsc02261

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2008年7月29日 (火)

■付けペンと軸■ -Product-

今日は天気も良くて気温も27度まで上がりました。5時過ぎたら夏の夕方って感じがしました。さて、万年筆のインクがいろいろ揃ったのですが、最近はよく使うペンにだけ最も気に入ったパイロットの「露草」を注入しています。これは姪が誕生日にプレゼントしてくれたものです。で、この他にペリカンの「ロイヤルブルー」やセーラーの特注「ジェントルインク」なんかもあるのですが、使い切れないのでお飾り状態となっていました。で、ふと「付けペン」買うといいんじゃないかと思いつき、ロフトに寄ってみました。フロアのお兄さんは「付けペン」と「軸」っていうのが良くわからなかったらしく、というか今の若者にはイメージできないようで万年筆コーナーに案内されました。売り場のお姉さんにさらに案内されたのがコミック・コーナーでした。付けペンって漫画描くための物になったんですね。ペン先は各種5個入りの袋に入りいずれも「COMIC」って印字がありました。軸も同じく「COMIC」でした。シャーロック・ホームズに出てくるような伝統的な軸とペン先ってあつらえていないんですねぇ。ペン先は「日本字」っていうのを買いましたが、これは均一に細くて先が硬い物でした。なんか引っかかりが気になります。強弱をつけたい向きには「G」を選択すると良いようで、後から知りました。インクは筆記の途中で何回かインク壺に浸けるので逆に「万年筆:Fountain pen」っていう意味が良くわかりました。この考えでいくとシャープペンもボールペンも、そしてサインペンも「万年筆」に当たるのですね。今は筆記具が多種多様だっていうことにも気がつきました。今度はオヤジの「G」を買いに行こうっと。Img_2332

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2008年7月 1日 (火)

■プレイリスト形式は苦手■ -Product-

25度ありました。7月の最初の日は今日も快晴で良い天気。陽射しはもうすっかり夏で、外にいると太陽がとても暑い。でもさらりとした空気で日陰はとてもひんやりとしているという北海道の初夏です。通勤途中のラジオでも「もう7月です。早い。」って言っていて老若男女だれもがそう感じているようです。世の中全体にそうなんですね。世間と言えばサミットまで後6日です。各国首脳が集まるし、かなり前から騒いでいたので、さぞかしお祭りムードになるかと思いきや意外に妙な緊張感の毎日。一にも二にも「セキュリティ」のようで、要人のスケジュールはさっぱり分からず、警察官とパトカーだけが増えている今日この頃です。なんか息苦しい。さて、7月1日は「Walkman」の誕生日だそうです。初代は国語辞典を少し小さくしたくらいでした。友達が小遣いはたいて買ったのをみんなに見せびらかしたけど「再生」しか出来ない機械に我々は「?」でした。それでも映画「世界の中心で愛を叫ぶ」に出てきた2代目を私は持っていました。近所のスーパーで衝動買い。録音機を持っていたせいもありますが「レンタルレコード」が認知されてきたころでもあり、テープを大量に持てるようになったことも購入の後押しをしました。テレビも番組が電波に乗って届かなきゃ「ただの箱」ですから、同じようなもんです。この後、薄型に買い換えたりしましたが「カセットテープ」時代は長かったですねぇ。「DAT Walkman」「CD Walkman」などに繋がっていき、8ミリビデオの「Video Walkman」なんていうのも持ってました。すごいSonyファンだ。iPodも初代は持ってましたが、当時はiTunesで購入って発想が無くて何時間でも入る「カセット」という考えで使っていました。今でも「アルバム」形式でしか使えず、「プレイリスト」はなじめない。カセットWalkman的発想が抜けないのです。Img_1816

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2008年6月12日 (木)

■ペン好き2■ -Product-

気象庁発表の札幌の最高気温は22℃でしたが、うそでしょう。もっと暑かった。特に昼過ぎの陽射しは肌に厳しかった。夕方になると外は半袖では厳しいし、夜もひんやりどころではない涼しさ。本当に1日の寒暖の差が激しい毎日です。さて職場では良くシャープペンを使います。ちょっとした訂正や走り書きはボールペンや水性ペンなどよりインパクトが弱いので相手に渡すときの印象が和らぐような気がするからです。これまで使ってきたのがOHTO(オート)社の「木軸シャープ消しゴム付」です。一見すると鉛筆のようで、持ち味と使い心地も「鉛筆」。この独自性が好きで5年以上使ってきましたが、少しがたがた。そろそろ変えてみるかと思って、三菱鉛筆の新製品「KURUTOGA」を購入しました。店頭でディスプレイしている売り出し中のペンです。芯の太さも0.3と0.5の二通りあり、また軸の色もカラフルな品揃えです。セールスポイントが「芯が回ってとがり続けること」。確かに一文字書いて次の一文字を書く瞬間に10度ほど回転して芯の片減りを防ぎます。レンズで見ましたが円錐にはとんがっていなくて、いくらか丸まった形で一定の細い線を書き続けることができます。ただH等の硬い芯だと引っかかる感じがするので私はBを入れています。私のように文章を書くのにシャープを使用しない人には宝の持ち腐れ的メカニズムです。この他に大好きな「サラサ」のシャープ版。これは人にいろいろ説明したりする時に鉛筆で書いたり色つきの線をひいたりで便利だからです。軸も太いのでこちらを自然に使うことが多いかな。ちなみに海外製品には0.5は少なく、0.3は見かけませんが、一番人気は0.7なんだそうです。漢字は画数が多いと細かく書きますから0.3が必要なのは日本人だけですかね。Dsc01661

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2008年5月16日 (金)

■ペン好き■ -Product-

今日は天気が良くて北海道っぽい五月らしい日でした。寒くもなく温かくもなくちょうど良し。最近ペンを買い続けています。もともと筆記用具好きなんですが、きっかけは職場で使っているペンに飽きたことです。愛用品がパイロットの「ドクターグリップ・デスク用」。もう十年使っている。物を壊さないし無くさないからいつまでも手元にあるんです。古くて経年劣化してきています。この間に芯を取り替えつつ使っていました。キャップはゆるゆる。最近は筆記具に画期的な物も出てきて新しい風にあたらなくてはと思い、幾つか購入しました。筆記具は常に持ち歩けという本の影響でメモ用に二本購入。鍵にもつけています。真ん中の青いのはトンボのAirPress、加圧ペンなので上向きでも書ける。小さくて握りも良くお気に入り。次がうわさの三菱JetStream、抜群の書き味。ゲルのようで油性ボールペン。書いた後も水に滲まない。イラスト描いてサインペンで着色できる。そして大人気ゼブラのサラサ0.5ミリ。これは書いていて気持ちいい。鞄に付けてます。最後はサラサの1ミリ芯。これはUSJのお土産スパイダーマンペンの芯を入れ替えて使っています。これも書き味がいい。で、職場ではサラサの4色ペン。でもドクターグリップ・デスク用は長年使ってきたからかわいそうで棄てられない。なんかペンはたくさん集めちゃいます。Dsc01499_2

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